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2017年7月22日 (土)

南スーダン問題~陸自と稲田防衛大臣の深刻な亀裂と、野党時代、当時の防衛大臣を批判した稲田氏の発言が傑作~正にいま自分自身に向っている批判

2017年7月19日 (水)

民進党のテイタラクさ~党首の戸籍を問題にしている場合ではないはずだ

メディアと時の政権との関係、立ち位置問題

内閣支持率が下がり、不支持が上がる理由

山口二郎氏の民進党への苦言

2017年7月18日 (火)

郷原信郎さんの7日ツィッター「防衛大臣の職責を自覚しない稲田氏は即刻解任を」

2017年7月 3日 (月)

都議会議員選挙結果はほぼ予想どおり

都議会議員選挙~ほぼ事前の予想どおりの結果
政治評論家やメディア関係者らが、
「ここまで自民党が大きく負けるとは想像外だった」
などと言っているのが不思議。

自慢にもならないが、私の事前予想は以下。

「都民ファーストの圧勝、自民党は半減する。
 公明党と共産党はこれまでの数とそれほど変わらない
  (減ってもわずか)だろうし、あるいは逆に
 少し増えるかも。
 民進党?ゴメン、存在を忘れていた」

そして、自民党の歴史的敗北により、
「改憲スケジュールがどうとか言ってられなくなる」も、
やがて「当たり」となってくるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考~選挙前に、フェイスブックなどでの、
他の人とのやりとり~私の発言

6月27日

Fさんに
国政と違って、都議会議員選挙では、公明党は
「自民党と袂を分かつ」として、小池知事に寄ったから
で、よくぞ決断、実行できたな、とは思います。
自民党は逆風で議席を減らすと思いますし、
その流れにいたくなかったのでしょう。
私は公明党支持者ではないですが、党としての戦略
としては正解だと思います。
もちろん、学会系以外の一般有権者や、
都民ファースト支持者がどう思い、判断(投票行動)するかは
判りませんが。

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独り言
都議会議員選挙が楽しみ
豊洲移転には反対。理由は簡単で、豊洲には仕事で
何度も行き、決して嫌いな土地ではないが、どう見ても
「魚市場の空気を全く感じないから」。
これにつきる。
それでもどうやら、小池さんは移転に踏み切らざるを
得ないようだ。

それは別として、安倍内閣支持率急落により、
とりあえず都議選が楽しみ。たぶん、
小池さん支持勢力が勝ち、自民党は激減するだろう。
定演の日だから期日前投票を忘れないようにしないと。

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Yさんに
ファースト、公明、共産で多数を占め、自民党は
半減以下。維新は要らない、でいいでしょう。
国会議員だった小池さんは応援しませんでしたが、
都知事としての小池さんは応援します。とにかく、
多数派だった自民党を壊滅させるにはファースト圧勝
しかないし、たぶんそうなるかと。

私は築地維持派だから共産党も伸ばして欲しい。
公明党は驚きました。国政とは割りきって、小池さんに
寄った。戦略としては見事です。なかなかできない。
あ、民進党を忘れていた。
今の民進党は「どこに行きたいのか?がよく解らない党」
何事においても。
福島さんは好きだけど、社民党は根本から全て
立て直さないと益々ジリ貧の一途。

小池さんが国政ではタカ派だったとか言い、忌み嫌う人が
いるけど、割りきらないとダメ。
都知事として都政を変えればいい。
今の彼女に憲法を変えることに関する権利も資格も
無いのだから憲法云々は不要。

それより、都議会から自民党を滅ぼし去らせることが
今回の最大のポイント。それを忘れたらダメです。
国政選挙じゃないんですから。

ます、都議会から自民党壊滅を実現させる。
そうなると、自民党に衝撃が走る。「憲法改正に着手」
などと言ってられなくなる。
そういう現実的展開を考えた戦略こそ重要。
イデオロギー的アジテーションは不要です。

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T氏のストップ・ザ・アベにたいして
そのためにも、都議会から自民党員を激減させることが
重要。民進、共産、社民だけでそれができれば、
それに越したことはないけど現実にはムリです。
ある意味「都民ファーストを利用すること」ということです。

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その他
都議会議員選挙で、自民党候補者を応援した
稲田朋美防衛相が、
「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としても
 お願いしたい」と演説。同日深夜にこれを撤回した。
豊田真由子よりはマシだが、大臣として何を言っては
マズいか解らないのだろうか?
弁護士でもあるのに。実に不可解な思考回路。

デープ・スペクターさんは稲田氏について
 「自分を守れないのに、国を守れるわけない」
松本人志さんは、
 「稲田さんより、アキラ100%のほうが、防衛力あるよ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000035-asahi-pol


首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に
与党や支持者は、マジで「ポスト安倍」に動き出したほうがいいと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000047-asahi-pol


その少し前段階での独り言
安倍内閣の支持率は本当に高どまりしているのか?
様々な問題噴出にかかわらず、大手新聞やTV局による安倍内閣支持率は依然として50%を超えているという。だが、違う調査も出てきた。
週間文春が5月31日~6月5日に実施し、1570人から得たアンケート結果では、安倍内閣を「支持するが22%」、「支持しないが78%」。
日本経済新聞電子版クイックVoteでは1万1千人からのアンケート結果として、「支持するは26.7%」と、こちらも、20%台なのだ。
これは森友問題からの一連の問題、特に最近の加計学園の問題が大きいようで、週刊文春では「前川前事務次官の証人喚問に賛成が86%、日経Voteでは加計学園に関する政府の説明には「81.4%が納得できない」としている。
これらアンケート結果の真偽自体もさることながら、私にはこのマスコミによるアンケートの落差(違い)とは何か?という原因、理由自体にも大きな関心がある。


内閣支持36%、不支持44%
とうとう逆転。次期総理は石破 茂氏か? 安倍より隠さずハッキリ物事を言う点はまとも。もし暴走しそうになったら、彼が大ファンだったというキャンディーズの伊藤欄さんと藤村美樹さんから「やり過ぎだよ」と言ってもらおう。あるいは霊界から田中好子さんに枕元に出てきて「暴走はダメよ」と囁いてもらおう。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6243777
面白い調査~産経新聞読者で現政権支持者は「86%」、東京新聞は「5%」、
読売=43%、日経=41%、朝日=14%、毎日=9%
産経は一度も読んだことが無い。読売読者の現内閣支持者は意外と低いんだ。
右翼が目の敵にする朝日は14%います。毎日や東京のほうが低い。毎日は意外な数字。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/

2017年4月 9日 (日)

「教育勅語」は否定され廃止されたもの

「教育勅語」は否定され廃止されたもの、ということ
言うまでもないことだが、「教育勅語」の内容に
良いところがあるとかどうとかは関係ないことだ。

「教育勅語」は日本国憲法が1947年5月3日に
施行された後、衆参両院において、
「神話的国体観、主権在君をモットーとする教育勅語は、
 民主平和国家、主権在民をモットーとする日本国憲法に
 違反している」、と確認され、

参議院では憲法第98条に基づいて、
衆議院では教育基本法が施行された結果として
教育勅語は既に失効しているとして、それぞれ
「教育勅語等排除に関する決議」と
「教育勅語等の失効確認に関する決議」によって
1948年6月19日に廃止が決議されている。

要するに「教育勅語」を教育現場で教えることは
明確に教育基本法違反行為であり、憲法違反行為。

このことを私たち国民が知らないのはまだしも、
国会議員がこれを知らないで「良い面もある」と
言うこと自体、
憲法と教育基本法と国会決議を無視した
無知で恥ずべき発言であり、
国会議員の資格はない、ということに他ならない。

2017年3月27日 (月)

証言

籠池氏、思いの外、冷静で頭の良い回答ですね。
野党冷静に丁寧に質問し、自民党や維新が
感情的に攻撃するという、いつもと逆の国会。

西田議員(自民党)~「資金がないのになぜ建てた」

籠池氏~「それは的外れな質問です」

 ~私「そのとおり」

下地議員(日本維新)
 ~「ハシゴを架けてあげたのは府知事。あなたが勝手に
   ハシゴから落ちただけ」

 ~私「意味の無い、感情的攻撃に過ぎない」

外人記者クラブでの籠池氏のコメント
「総理を侮辱したから私人を証人喚問するって、
 どこにそんな国がありますか?」

 ~私「ごもっとも」

しかも明日の迫田国税庁長官と武内国際局長は
「参考人招致」というウソを言っても罪に問われないかたち。

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「断った」文面とはいえ、昭恵夫人の補佐官夫人から
 役所の対応状況について森友側にFAXで回答
 していること自体、おかしな事。

 昭恵氏自身は確かに「そのままなら」
 まぎれもない「私人」。
 しかし、政府職員が付き人として行動している以上、
 控えめに言っても「準公人」だ。

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籠池氏の復讐?~怒りから野党と「共闘」か?
証人喚問を決めた野党との会談。何が面白かというと
「絵的」に面白い。
あれほど共産党が嫌いな、野党が嫌いな「愛国者」である
籠池泰典理事長が、あろうことか?共産党の
小池晃書記局長や社民党副党首の福島みずほさんを
含む野党を自宅に招き入れ、膝つき合わせて
ご対談したという。

いくら小池さん単独ではなく、
参院予算委員会の視察団の野党メンバーというかたち
でも、塚本幼稚園の「宣誓」「教育勅語」や、
この親にしてこの息子という感じの長男同席の会見で
共産党や朝日新聞をナジった人物とおよそ同一人物とは
想えないほどの「天才的切り替えの速さ」に驚く。

小学校建設がダメになったことで、
よほど自民党や役所役人に腹が立ったのだろう。
意外な野党との連合、「野党共闘」が週開け、
国会で繰り広げられたわけだ。

それも当初言われていた参考人に対する「国会招致」
ではなく、内容によっては偽証罪が問える「証人喚問」
という重いかたちでのやりとりがなされた。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-15926.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000057-asahi-soci

2016年12月 8日 (木)

真珠湾 謝罪すべし

安倍総理、真珠湾訪問

 「謝罪」したほうがいい。

「アメリカ人は謝らない種族だろうと、日本人は謝るべき
 ことに対してはちゃんと謝りますよ」という「違い」を
 示す意味からも。

それはともかく、安倍総理の真珠湾訪問を画期的などと
言うが、むしろ、これまでの歴代の総理が誰1人として
訪問して来なかったことこそ驚きだ。

日米同盟、日米の絆は固い、などと言いながら、
そんなこと(=真珠湾訪問)すらこれまで実現できないで
来た「絆」って、いったい何だろう?

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