2019年12月29日 (日)

テレビより

後ほど記載します。

2019年11月 5日 (火)

映画 マチネの終わりに~恋と音楽は終わらない

男性ギタリストと女性ジャーナリストの恋。石田ゆり子さんはパリが似合う。フランス語のかなり長いセリフも立派だった。最新の週刊朝日のインタビューで「フランス語によるセリフは大変でした」と語っている。

物語は古典的な展開だが、ギターによる格調高い美しい音楽がたくさん聴けるのも嬉しい。

切ない物語だが、出会った事実と生じた奥底の本心の事実は偽れない。20年来の知人と恋愛感情が生じなくても、出会ったばかりの人と一生の恋愛が続くことは有り得る。

音楽との出会いがその人を大きく変えることが有り得るように、人との出会いにおいても当然に有り得る。それを運命と呼ぼうと呼ぶまいと。

あのマネージャーの行為には言葉もない。絶対やってはいけない行為だが、

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今日1回観ただけだが、今後また観るだろう。将来DVD化されてからもレンタルではなく購入して永く見続けていきたい映画だ。

石田ゆり子さんは私にとって一生の心の恋人だ。

 

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追記 1211

もう一度映画「マチネの終わりに」について

  ~相応しい運命的な異性

映画「マチネの終わりに」を結局3回観た。石田ゆり子さんが「ブラームス」、「バッハ」、はたまた「グレン・グールド」という名前を発すること自体、大きな喜びだし、火災になる前のノートルダム寺院が映るのも感慨深い。ロケ時にはまだ在ったのだ。

福山雅治さん演じる蒔野聡史がパリのレストランで強引なまでの告白をすると、石田ゆり子さん演じる小峰洋子は驚きと戸惑いの中、「私、結婚するの」と言うと、蒔野は「知っている。だから止めに来た」と応じる。洋子は婚約者は学生時代からの20年来の知り合いであることを言うと「僕と洋子さんは会ったのは2回目だけど」、として強い思いを続けて言う。すると洋子は言う。「私と蒔野さんは住む場所も違う、仕事も、これまで(の人生)も~。これから、いっしょに生活して子供を育てる生活が想像できる?」

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この時点では、小峰洋子も自分に相応しいのは20年前から知っている伊勢谷友介さん演じるリチャード新藤だと信じている。だが、物語内の現実としても、結局は離婚、という事に至る。

音楽を愛し、社会正義を胸に仕事するジャーナリスト小峰洋子に相応しいのは、煩悶しながらもギターを奏する音楽家 蒔野が相応しい。カネと出世にしか興味のないリチャードは洋子に相応しくない。これにしばらくして気づく洋子の心境の変化。そこに「予想外なまでの反則」でもって邪魔が入ることによりシリアスな展開となる。

しかし最後は~2人には高いハードルは存在するが~ホッとする素敵なシーンで終わるこの映画はとても素敵だ。

2019年10月 6日 (日)

映画 蜜蜂と遠雷~競争物語にしておらず聴衆の前で演奏できる喜びが描かれていて素晴らしい~大推薦です

恩田陸さんの直木賞受賞作品の映画化。音楽雑誌「ショパン」10月号の表紙を、音楽家ではなく、4人の俳優が飾ったほどの話題作。原作を読んでいないので、「競争物語だとしたら陳腐な内容だろうな」と想像しただけでなく、「クラシックに詳しくない人が見て、コンクール(の世界)イコールがクラシック音楽、と誤解されたら嫌だな」とまで思いながら、期待せずに映画館に行ったのだが、想像とは全く違うテイスト、内容で、とても良かった。主役の4人の参加者がそれぞれの思いや、状況を抱えながら、音楽に向き合っていくという内容が良い。要するに全くコンクール コンクールしていない、ギスギスした内容でないのが良い。

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コンクールにおいてはライバルであるにもかかわらず、亡き母への思いから脱しきれない松岡茉優さん演じる栄伝亜夜を、19歳の新人 鈴鹿央士さん演じる風間塵がさりげなく勇気づける関係性、その栄伝は、コンクールで再会した幼馴染、森崎ウィンさん演じるマサルを本選前にサポートするという関係性が良い。3人のレベルの域に達していないという設定の、松坂桃李さん演じる高島明石を含めた4人のそれぞれの会話から見えてくる、同じコンクールに参加した者にしか解らないであろう不思議な友情の設定も素敵だ。

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二次予選での課題曲「春と修羅」(実際の作曲者は藤倉大さん)の最後に置かれた各自が自由に演奏してよいというカデンツァに関しての展開が特に面白く、4人各様のカデンツァが演奏されるのだが、考えてみれば、マサルのセリフにもあるように、過去の作曲家の多くは「コンポーザーピアニスト」であって、作曲しないピアニストの隆盛は19世紀後半以降のものだろう。演奏は本来的に各人の独自性であるという点を考えれば、即興を含めた各人のカデンツァ=個性の発露とも言えるのだ。

シーンとしては、松岡茉優=栄伝亜夜と、鈴鹿央士=風間塵による「月の光」→ポップ調→「月光」もう一度「月の光」の場面が良い。恋でも生まれるのでは、というような雰囲気の。

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そして、本選に残った3人における、共鳴による感性の交換から生まれる友情にも似た関係性が素敵だ。本選でのコンチェルト演奏。マサルによるプロコフィエフの2番、風間塵によるバルトークの3番、ラストでの栄伝亜夜によるプロコフィエフの3番、それぞれの演奏の何とカッコイイことか。

「世界は音楽に満ちている」、「最終的にはピアノがどのくらい好きか、音楽がどのくらい好きか」~これが若者たちの原点でもある。

「世界中で自分たった一人しかいなくてもピアノを弾く」くらい好きだけど、「コンクールというより何より、聴衆の前で演奏できる喜び」が描かれていて素敵だ。

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4人の俳優が演奏するシーンで実際に演奏したのは、松岡茉優演じる栄伝亜夜は河村尚子さん、松坂桃李演じる高島明石は福間洸太朗さん、森崎ウィン演じるマサルは金子三勇士さん、鈴鹿央士演じる風間塵は先日チャイコフスキー国際コンクールで2位になった藤田真央さん、と、実際に活躍している若手ピアニストであることや、各俳優と奏者との個別対談や、各組ごとでのCDリリースもされるなども含めて、大きな話題となっている。

https://www.youtube.com/watch?v=b9z6NcS5Wwc

https://mitsubachi-enrai-movie.jp/

 

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ご参考

フェイスブックで映画「蜜蜂と遠雷」に関する3人の感想を拝読して

フェイスブックに投稿された「蜜蜂と遠雷」の原作も読んでいるという3人の、同映画鑑賞後の感想を拝読した。タイムラインに投じていた男性のYさんと女性のKさんは、映画作品として楽しめた、と好意的に書かれていたが、某音楽サイトに投じていた女性は「コンクールのリアルが描かれてないので残念」とガッカリ調の内容だった。

3人目の人に対する私の意見はこうだ。「コンクールのリアルが映画で描けるわけないので、私は別物=ファンタジーとして十分楽しんだ。コンクールのリアルを体験したいのなら、コンクールの会場に行くか、ドキュメンタリーフィルムを観ればよいだけのことなので」

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雑誌ショパン10月号

https://www.chopin.co.jp/month.html

 

紀子さまと映画鑑賞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000385-oric-ent

 

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松坂桃李、事務所との“戦い”を告白 松岡茉優「大丈夫ですか!?」  映画「蜜蜂と遠雷」完成披露イベント

https://www.youtube.com/watch?v=9VzXLxq1BDM

 

松岡茉優、天才ピアニスト役は「挑戦というより闘い」

https://www.youtube.com/watch?v=leexrtx3TB0

2019年10月 1日 (火)

映画 レディ・マエストロ~偏見と闘った女性指揮者~強くお薦めします

圧倒され感動する映画。強くお薦めします。冒頭、メンゲルベルグ(もちろん現代の俳優が演じる)指揮のマーラーの4番で開始。劇場スタッフとして働くヒロインは、なんとかしてその演奏を聴きたいと画策する。その冒頭シーンからして「指揮者になりたい」という強い思いが全編に溢れ、圧倒され、観ているこちらも胸が熱くなり、時代と空間を超えて応援したくなる。

「女なんか指揮者になれない」。今の時代から見ればアホみたいな偏見だが、当時はごく普通に音楽界に存在した差別(というより)偏見だった。クリスタイン・デ・ブラーン演じる映画の主役、実在して1929年にはベルリン・フィルも振ったアントニア・ブリコは、立ちはだかる偏見、差別による拒絶に諦めずに何度も挑み、どんどん強くなっていくのだが、あのくらい強くないと、とてもじゃないけど、指揮者になれなかったのだろうな、とよく解る展開。メンゲルベルグの推薦により、カール・ムックの指導でチャンスをつかんでいく。劇中、シュヴァイツァー博士の言葉とか、ハッとさせられる名言、書き留めておきたくなる言葉も幾つか出てくる。

しかし、彼女は迷いが皆無というのではなかった。指揮者への思いの中、不幸な生い立ちを知って煩悶し、過去を知ろうとする感情に揺すぶられ、また、恋愛感情も生じ、歩んで行こうとする道を迷わせたりもする。それでも彼女は最終的には「指揮者になりたい。なる」を貫く。

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考えてみれば、ピアノもヴァイオリンも、当時も今も男性以上に巧く演奏する女性はゴマンといた(いる)のに、おかしな話だ。「統率力」云々というのだろうが、女性に統率力が無いなんて、それこそ偏見に過ぎない。

オケにしても、ベルリン・フィルが女性団員を入団させてからまだ20年位だろうし、ウィーン・フィルなんぞ、つい10年位まで「女性団員は要らない」と平然と公言してきたのだ。欧州のオケでさえ、そんな感じなのだから、いわんや当時、女性で「指揮者になりたい」と言明したら笑われるだけで(そういうシーンあり)、挙句に果ては「結婚して子供を産んだほうがよい」(そういうシーンもある)などと、今なら大変なハラスメントになることを言われかねなかったわけだ。

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劇中、女性差別だけでなく、いわゆる性同一性障害の問題も提示される。彼女を強く支えてくれた一人、ロビンに関する秘密が明らかにされる場面では、ちょっと泣ける。感動する。

ラストの「臨時のイス」のシーンは、冒頭と重なり、とても良かった。

「音楽をやりたい、指揮者になりたい」という強い思いが全編に溢れる。彼女のパワーと勇気を知って感動し、才能だけではなく、「一途でなければ音楽家にはなれない」ことをあらためて教えてくれる素晴らしい映画。大推薦の映画作品だ。

https://www.youtube.com/watch?v=DPGS0zjRk8Y

2019年9月28日 (土)

なつぞらロス

後日記載します。

2019年9月27日 (金)

TVより

後日記載します。

2019年4月14日 (日)

この半年で観た映画 その26

昨年の10月12日に、この半年で観た映画 その25として、
2018年4月~2018年9月に劇場やDVDで観た映画の
感想を書いたのに続き、それ以降の
2018年9月~2019年3月に観た映画の感想を
シリーズの26として感想を記したい。
なお、これまで同様、既に単独でブログに書いたものは
「○月○日のブログに記載のとおり」、とだけにしたい。

2019年3月29日 (金)

映画「ちはやぶる-結び-」がTV放映された

劇場で観た映画「ちはやぶる-結び-」がTV放映された。素敵な映画。
語録から
「たいていのチャンスのドアにはノブが無い。自分からは開けられない。だれかが開けてくれたときに、迷わず飛びこんでいけるかどうか」
「本当に強い人間は、周りにこそ強くする人だ。後進には希望を、(対戦)相手には敬意を、そして仲間には勇気を与える」
「運命線は運命じゃない」
「しのぶれどVS恋すてふ」
「普通の人の耳に届いていないわけじゃない。聴くべき音と、そうでない音。自分で無意識に線を引いてしまっているだけ。偏見、先入観、既成概念。そういうフィルターを通る前に「ありのままの音」を聴く。自分で引いた線を越えるとき、見慣れた景色さえ別世界になる」
「これまで耐え忍んできた人にだけわかる力がある」
http://chihayafuru-movie.com/#/boards/musubi

 

村上天皇の歌合 ~しのぶれど vs 恋すてふ~
第40首 平兼盛〕
忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで
〔第41首 壬生忠見〕
恋すてふ 我が名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか

 

2019年3月11日 (月)

傑作だったTVドラマ3年A組~今から皆さんは、人質です

感動的な傑作TVドラマだった。
このワンクールで断トツに優れていただけでなく、
ここ数年のスパンの中でも、極めて内容の充実した、
最も優れた物語だったと思う。見事な内容と展開だった。

設定は大胆だが、毎回二転三転する意外性満載な
展開構成の中で、毎回、生徒一人ひとりにスポットを当て、
その生徒が置かれ抱えた状況や悩み、葛藤などの闇と
思いを開かせ、打開していく教師、というヒューマンな
最も大事な要素を踏まえた内容と展開。

よく書けた台本。
そして何より主役教師を演じた菅田将暉さんの
抜群の演技力。
彼が教師として真剣に生徒たちに向き合った、
その演技の素晴らしさ。

SNSという、そこにいる大勢の無責任な発信者こそ
真の黒幕として、ネット暴力が本当に人を、
若者を死に追いやることが有り得るという警鐘を、
ネットの向こう側に、最後の授業として、
熱く真摯なラストメッセージとして、全身全霊で語りかけた
菅田将暉さん演じる柊一颯(ひいらぎ いぶき)先生に
最大の賛辞を送る。

https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/
https://www.ntv.co.jp/3A10/
http://news.livedoor.com/article/detail/16137895/
https://tver.jp/episode/53325229

菅田将暉主演『3年A組』最終回15.4% 自己最高&同枠最終回最高で有終の美
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000322-oric-ent

菅田将暉が泣いた 椎名桔平『3年A組』打ち上げでのスピーチ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190314-00000007-pseven-ent

2019年3月 2日 (土)

日本アカデミー賞~樹木希林さん&安藤サクラさん&若い人たち

まず、新人俳優賞の男性4人、女性4人を見て「新人?」
と驚くほど既に活躍している役者さんたち。
この賞の受賞は初めてでも、全員既に数年前からTVや
映画に複数出ている。
若手実力者の層が厚いことは日本映画界に希望を抱かせる。

そして何と言っても亡き樹木希林さん。
「万引き家族」での最優秀助演女優賞だが、
「日日是好日」でも同賞の受賞に値すると思う。
2作品での受賞とすべきだった。

代わりに挨拶をした長女の内田也哉子さんのスピーチが
素晴らしく(後記参照)、
西田敏行さん、吉永小百合さん、広瀬すずさんら、
世代を超えて皆さん涙されていた。

最優秀主演女優賞は「万引き家族」の安藤サクラさんで
納得の賛成だが、「北の桜守」での吉永小百合さんにも
あげたかった。

安藤さんはコメントで、出産後まもない時期での撮影
だったゆえ、苦悩する心情~母親としての責任感と
共演関係者へのある種の罪悪感(という言葉を使って)、
それでも映画を愛していることを感じたこと等~を吐露
されたのが印象的で、裏表のない彼女らしい正直な発言だなと
一層好きになったし、それを聞いていた共演された
松岡茉優さんが号泣していたのも印象的だった。

「万引き家族」の最優秀作品賞受賞時のやはり松岡さんの号泣
といい、今回、松岡さんの人柄がTV画面から伝わる授賞式
でもあった。
彼女が主演した「勝手にふるえてろ」もいつか観てみたい。

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暴力系の映画は嫌いなので、「孤狼の血」は観てないが、
松坂桃李さんと真木よう子さんの演技が見もののようなので、
近々観てみたい。レンタルDVD化されているので。

話題となった「カメラを止めるな!」は優秀作品賞、
優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、優秀音楽賞、
優秀撮影賞、優秀録音賞のそれぞれの中の1作品として
選ばれているし、とりわけ編集賞では最優秀編集賞を受賞
したのと、話題賞の作品部門で選ばれたのは良かった。

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内田也哉子さんのスピーチ。
「生前、母がよく口にしていた“時が来たら誇りを持って
 脇にどけ”という言葉を、文字通り今できたと思います。
 がんが見つかってから、再発も何度か繰り返しながらも
 13年間という日々を愛おしく、まるで病気に感謝して
 いるようにも見えました。
 ちょっと不思議だったのは、残された時間がわずかだと
 知った時に「自分と関わった人たちに謝ってからいきたい」と。
 それは実に自分勝手な謝罪でしたが、実に母らしいなと。
 最後に58年の役者人生において、映画作りという
 真剣勝負の現場で、彼女の言動で傷つけてしまったと
 思います。
 この場をお借りして、全ての映画関係者に、
 彼女に代わって深くお詫び申し上げます。
 そして、それらの一つ一つの稀なる出会いに
 心より感謝申し上げます。
 本当に長い間、お世話になりました。
 ありがとうございます」

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■最優秀作品賞
『万引き家族』
■最優秀アニメーション作品賞
『未来のミライ』
■最優秀監督賞
是枝裕和『万引き家族』
■最優秀主演男優賞
役所広司『孤狼の血』
■最優秀主演女優賞
安藤サクラ『万引き家族』
■最優秀助演男優賞
松坂桃李『孤狼の血』
■最優秀助演女優賞
樹木希林『万引き家族』
■最優秀脚本賞
是枝裕和『万引き家族』
■最優秀音楽賞
細野晴臣『万引き家族』
■最優秀撮影賞
近藤龍人『万引き家族』
■最優秀照明賞
藤井勇『万引き家族』
■最優秀美術賞
今村力『孤狼の血』
■最優秀録音賞
浦田和治『孤狼の血』
■最優秀編集賞
上田慎一郎『カメラを止めるな!』
■最優秀外国作品賞
『ボヘミアン・ラプソディ』
■新人俳優賞
上白石萌歌『羊と鋼の森』
趣里『生きてるだけで、愛。』
平手友梨奈『響-HIBIKI-』
芳根京子『累 -かさね-』『散り椿』
伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』
中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』
成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』
吉沢亮『リバーズ・エッジ』
■話題賞
作品部門:『カメラを止めるな!』
俳優部門:伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』

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