2019年2月19日 (火)

大臣の不用意な発言

2019年2月 9日 (土)

サラリーマン川柳~情けない男たち

児童虐待大国

2019年2月 6日 (水)

アメフト認定問題

2019年1月 2日 (水)

元旦くらい店舗は休め

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年~大晦日のテレビ番組より

2018年12月30日 (日)

未解決事件~平然と暮らす犯人たち

2000年12月30日の夜に起きたと言われる世田谷区の
宮沢みきおさんご一家殺害事件。
関係残留物も少なくないのに依然として未解決。
なぜ犯人が捕まらないのだろう?

殺人事件に関してざっと思い返すだけでも未解決事件は
多々ある。

1971年12月18日豊島区の後の警視総監(当時は
警視庁警務部長)土田國保宅爆破事件。
容疑者は逮捕されたが無罪。

1987年5月3日西宮市の朝日新聞阪神支局での赤報隊
による社員殺傷事件。右翼なのに「赤」とは笑止だ。

1995年7月30日の八王子市内スーパー「ナンペイ大和田」店
における女性従業員3人の射殺事件。
金銭目的ではなかったようだが、なぜあの店の従業員を
対象としたのか?

1996年9月9日の葛飾区の当時上智大学4年生で、
留学を2日後に控えていた小林順子さんが自宅で刺殺され、
自宅が放火された事件。
交友関係周辺に本当に犯人はいないのか?

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土田邸爆破事件のとき、私は中学2年生で、
「ひどいヤツ(犯人)がいるもんだ」と思ったが、後、
大学に入り、事件時ケガをした4男のKさんと親しくなるとは
想像だにしなかった。
Kさんは今、アマオケ最高峰の新交響楽団の団長でもある。

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こうした犯人らは今も平然と毎日起床して食事をしている
わけだし、あるいは家庭を持っていて、
妻や子供らと何事もなかったかのように、ヘラヘラ笑って
幸せごっこして楽しんでいる者もいるかもしれない。
そう想像するだけで、暗澹たる気持ちになる。

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その他、殺人事件ではないが、1968年12月10日の
3億円強奪事件も、有力容疑者が浮かびながらも未解決。

1984年85年のグリコ・森永事件もそう。
当時、私は証券会社社員だったが、両社の売上げを
落とさないよう貢献しょう、との事業法人部の音頭取りもあり
 ~当社に限らず、たぶん多くの金融機関等で~
袋入りパック商品の購入により支援運動を展開したのだった。
あのときは、企業活動と社会で起きた事件との
直接的な関連性を実感した次第。

なお、土田邸爆破事件については、
2007年12月14日にブログに書いているので、添付します。
http://susumuito.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_3636.html

2018年12月26日 (水)

伊藤詩織さんと#MeToo運動、潮流~それに遅れる日本

NHK21時のニュースで、伊藤詩織さんのことを
長時間取り上げたのは良かった。

「#MeToo」が世界的潮流となり、ノーベル平和賞受賞者2名も
性被害告発に関係した人が選ばれる中、
日本はこの問題では後進国だ。

英国BBC放送も彼女を取り上げ、
「性被害の公表がタブー視される日本において、
 彼女の告白は前代未聞だった」と伝えた。

その詩織さんは、国内のネットで「ウソつき」「売春婦」等々
書き込まれ、脅迫状も届いたことから海外での生活を選択
した、という。酷い話だ。

以前も書いたが、この国ではこの種の話題では、
女性に厳しい風潮がある。
本来、責められるべきは男性なのに、なぜか
「女性にも落ち度や、油断、甘さがあったのではないか?」
といった反応が生じる。

例の「イジメられる側の論理」や「自己責任論」と同根だ。

しかも、男性がそういう感情を抱きがちなだけでなく、
なぜか同性である女性にも、そのような目で被害女性を
考えがちな傾向があるから驚き呆れる。

そんなことでは、この国の中の「女性差別」や
「男性からの上から目線、軽んじた扱い」は、
今後もまだまだこの社会からなくならないだろう。

2018年12月23日 (日)

天皇誕生日~陛下の涙

かつて、国民に
~あるいは歴史的状況から、周囲の特定の人々に、と
  置き換えてもよいが~
涙声でメッセージを伝えた天皇陛下がいただろうか?

時代が変わったとはいえ、生前退位(譲位)という事情が
あるとはいえ、そして、平成という時代が、多くの災害や事故や
事件により、多くの国民が苦しみと悲しみに直面した事情、
状況があったとはいえ、それでも、
明仁陛下のお人柄あっての、真心の表明であったと言える。

明仁陛下と皇后陛下美智子様は、平成というより、
戦後の日本の平和を正に象徴する存在であったと言える。

2018年12月17日 (月)

南青山なんぼのモノか~ブランド信仰を笑う

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