2024年1月 5日 (金)

飛行場の種別化について

後日記載します。

2023年10月11日 (水)

Nコンから考える公立高校の共学化問題

NHK全国学校音楽コンクール(以下「Nコン」)が9日の中学校の部をもって終了した。完全マスクなしの合唱がNHKホールに戻ってきた。

かつて、福島県立安積女子高等学校という、Nコン常連の名門校があった。東北ブロック代表として全国大会で金賞を含む多くの入賞歴を持つ女子高だったが、2001年、福島県立安積黎明高等学校という男女共学の学校に移行してからは、Nコン全国大会への出演がほとんどなくなっている。もちろん、それ以降も郡山高校ほか、合唱王国たる福島県からは優秀な他校が常連的に出場しているし、他の都道府県から、毎回、初出場を含めて優秀な合唱を聴かせてくれる高校生が現存してはいる。

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埼玉県では、県立高校137校のうち、男女「別」学は浦和高校、浦和第一女子高、川越高校、川越女子高校など全部で12校ある。いわゆる名門校でそれが顕著だ。しかし、県の第三者機関である「男女共同参画苦情処理委員」が、男女差別をなくす観点から8月30日付で、「公的機関が性別に基づき異なった取扱いをなすのは大問題。県立高校の共学化を早期に実現すべきだ」として、共学化を早期に実現するよう県教育委員会に対して勧告した。2002年にも同様の勧告をしたが、県教委は翌03年に「当面は現状維持」と結論づけていて、それ以来、20年ぶり2度目の「勧告」だ。

県民からの苦情を受けて調査・審議し、「男女の役割についての定型化された概念の撤廃が求められている」と結論づけているそうだが、「苦情」とは何か?そもそも、男女「別学」が「差別」なのか?共学こそが「男女平等」で「正義」なのか?理解に苦しむ。

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全国的には、2003年度に福島県、2010年度に宮城県ですべての県立校が共学化するなど、そうした流れは本格化している。

しかし、私立では別学が普通に存在しているし、私立においては係る議論はあまり顕著ではないように思える。なぜ公立高校は共学でないとダメなのか?理解に苦しむ。

私は埼玉県の共学の県立高校卒業だが、実は、私立の男子校に進学したかった。世の中には、「男子校に行きたい」、「女子高に行きたい」という中学生は「ザラ」にいると思うし、現実に別学の私立で学んできた、学んでいる中学生、高校生は依然とした多数存在する。

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「公立高校では、共学であるべきだ。別学は男女差別だ」とする発想が理解できない。そもそも、個人の選択の自由を否定した発想だし、「男女平等」と「性差別」という概念をはき違えている。ただの「ええかっこしい」の発想としか思えない。

少なくとも、「男女別学廃止」を強要したいのなら、公立学校に限定するのは滑稽で、私立に対しても求め、適用すべきである。公立高校にばかり言い立てるのはナンセンスの極みだ。

福島県立安積女子高等学校の合唱部の歴史が過去のものとなったのは、悲しい事実だ。優秀な高校合唱部の損失、高校合唱界における文化的損失の一つとも言える。

2023年1月 1日 (日)

年賀状を拝読する楽しさ

後日記載します。

2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
喪中ではありますが、まずは皆様に、新年のご挨拶を申しあげます。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
あらためて、深く御礼申しあげます。
今年こそが、皆様にとりましても、良き年となることをお祈りいたします。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年12月19日 (日)

NHK 林田理沙さんの誕生日を祝う

「学生オケを指揮した経験もあります」
12月19日は、NHK 林田理沙さんの32歳の誕生日。
湘南白百合学園の中学、高校時代は合唱部。
東京芸術大学音楽学部楽理科の卒論テーマは『日本でクラシック音楽がどのように普及したか』。
同大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻の修論テーマは『ブーニン・シンドロームについての一考察 : 日本におけるショパン受容およびクラシック音楽文化受容の観点から』。
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Qもしアナウンサーになっていなかったら?
A「大好きなショパンの研究を続けていたかもしれません」
Qちょっぴり自慢したいことは?
A「大学時代、学生オーケストラの演奏会で指揮をしたことです」
3年のとき、36大学の学生を集めたオケを友人と2人で結成して、指揮(添付URLに写真あり)。その後も、2009年楽理研究演奏会の楽理科オーケストラで指揮をした。
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絶対音階があり、「ブラタモリ」アシスタント時代、洞窟だかで、ゴーという音が続いているとき、「G=ソの音ですね」と彼女が言うシーンもあった。

2021年5月12日 (水)

宝島の衝撃広告メッセージを強く支持します

後日、記載します。

2021年5月11日 (火)

日本医師会長は辞任せよ~自らパーティーを主催

後日、記載します。

都民の経済文化生活をつぶす都知事の愚策

後日、記載します。

2021年5月 6日 (木)

日本医師会の怠慢について

後日、記載します。

2021年4月26日 (月)

浅草演芸ホールを支持します

後日、記載します。

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