2017年11月18日 (土)

場所は重要~トランプと日馬富士

2017年11月15日 (水)

横田めぐみさん拉致から40年

2017年11月 7日 (火)

LAWSON STORE 100 の衝撃的安さに驚く

2017年10月29日 (日)

C

B

A

2017年10月 6日 (金)

NHK女性記者も過労死~なぜ報道しないのか?

電通判決を伝えてもNHKは自社女性記者の過労死を報じず。

NHKの31歳女性記者 佐戸未和さんが2013年7月に
過労死していたのに4年後の公表。
「当初は遺族側から公表を望まないとの意向を示されて
 いたので、公表を控えていた。
 佐戸さんの死をきっかけにした働き方改革を進める上で、
 外部への公表が必要だと判断した」
とのことだが、本当だろうか?

いずれにしても、
「どのツラ下げて、電通問題を報じてきたのだろう?」
と思うし、ちょうど今日6日、電通の違法残業事件で、
労働基準法違反(長時間労働)に問われた同社に対し、
東京簡裁は求刑通り罰金50万円の判決を言い渡した。
奇妙な金額だし、高橋まつりさんが生き返るわけでは
ないが、司法判断としての重みはある。

しかし、NHKの上田良一会長は5日の定例会見で
佐戸未和さんの過労死に関してコメントし、
今日6日午前、佐戸さんの両親宅を訪問し、謝罪したと
いうが、それにもかかわらずNHKの夜のニュースでは、
電通判決は報道したが、自社の件には全く触れなかった。
電通の件の放送直後にこそ、自社の件も伝えるべきだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000048-asahi-soci
http://www.asahi.com/articles/ASKB46CRVKB4ULFA02G.html

2017年10月 4日 (水)

短気で器の小さな九州男児と団塊の世代

以下に該当しない立派な九州男児も当然たくさんいらっしゃる
でしょうから、その人には先に謝っておきます。

私のフェイスブック友人には色々異なる政治的立場
(意見、支持政党の違い)の人がいて、全然考えが違う人の
アップも含めて、私はそれぞれのアップを面白がって眺めて
いますが、数日前、九州の男性Aさんから
「政治的意見が違い過ぎる」と絶縁のメッセをいただきました。

また、1年くらい前には、ある芸能人の事件での意見相違で、
突然私にブロックをかけてきた男性Bさんがいて、
その人も九州男児でした。

2人ともクラシック音楽が好きなことからFB友人になり、
後者Bさんとは東京のサロンコンサートでお会いしたこともある
ので残念に思っています。
九州男児って、案外、「短気で、器が小さい」ですね?

とまあ、書いたところ、Cさんという九州生まれのかたから
「血液型で言うのと似ている」との意見をいただき、
なるほどと思い、この文自体はFBから削除したのですが、
Cさんの他に、
もう1人、Dさんという70歳台のかたで、声楽のコンサートで
よく会う、ご自身も合唱とソロ歌唱の勉強をされっているかたから
「自分も多少、九州人の血が入っているから、器が小さい
 とは聞き捨てならない。異議を感じたらいろいろ言うのが
 九州男児。そもそもFBで政治話しすること自体おかしい」
と書いてきました。

それに対して、私は
「FBで政治ネタを書くのは別に悪いこととは思わない。
 音楽に興味の無い人には音楽ネタはスルー対象のはず。
 それと同じ。食事食材ネタも家族ネタも同様。
 興味ない人には興味ない。
 例えば、ご家族の写真をアップされる人は割りと多いが、
 私はそれについて、こういう世の中なのでセキュリティの
 観点から好ましくは思わないが、アップは投稿者の自由。
 他者がとやかく言うことではない。
 関心のある事をアップする自由はある。
 スルーする自由、良いと思う自由、良くないと思う自由」
という主旨のことをアップしました。

これについて、Dさんより、
「今後も政治ネタを書くとのこと。伊藤さんの音楽投稿は
 興味があったが、政治ネタは不要なので、
 FB友人は解消したい。今までありがとう」
と丁寧なメッセをいただいた。

私からは
「同じ事を考えていました。ありがとうございました。
 今後もコンサート会場でお会いしたときは
 よろしくお願いします」と返信しようとしたら、
既にブロック状態だったので、返礼はできなかったが、
そのうちコンサート会場で会うことはあるだろうから、
その際、キチンと挨拶したいと思っている。

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このほか、音楽ネタだけで関わっていたほうが良い関係
もある、という政治ネタの難しさのもう1例をご紹介すると、

以前「クラシックを聴こう!」サイトで知り合ったTさんは、
音楽に関して楽譜をアップしながら学術的な見解を披露する人
で、私とも頻繁にやりとりし、互いに注目していた中、
FB友人にもなっていただいたが、私の政治ネタに対しては、
Tさんは保守的立場からとても同じ人とは想えない様な
辛辣なコメントが再三投じられ、
私も倍返しの様に辛辣に言い返すことがあったので、
「これではいけない」と思い、Tさんにメッセし、
「政治関係では互いに気まずくなるだけなので友人を解消し、
 クラキコ内で音楽のやりとりだけしませんか?」と提案し、
Tさんも「そうですね。そうしましょうか」と落ち着いた。
先の「クラキコ主宰者の暴挙」に際しても早々Tさんに
メッセし、「こういうことがあり、今後クラキコでTさんの投稿は
拝読できなくなりましたが、Tさんのタイムラインを
たまにのぞきに行きますので、よろしくお願いします」
と伝え、Tさんも「そうでしたか。今後もよろしく」として
良い関係は続いている。
音楽面における互いの尊敬は変わっていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このTさんも先述のDさん同様、私より10歳くらい年上の
かたなので、いわゆる全共闘世代=団塊の世代。

政治には複雑な思いを持っている世代ということは
理解できるが、DさんもTさんも
「政府に批判的な投稿を極端に嫌う人」だったわけで、
Tさんは学生運動盛んな時期に「ノンポリ(政治に関心なし)
だった」と自ら述べていたことがあったので、
やりとりの中で、私は
「Tさんはよほどノンポリであったことの後ろめたさから、
 (当時の学生運動を思い出すような)政府に批判的見解を
 忌み嫌うのではないですか?」とまで失礼なことを
書いたこともあった。

Tさんはとても「できた人」なので、
それについては何も応えなかったし、私もそうした彼の
人間性を信頼していたので、そこまで言ったのかもしれない。

一方、Dさんは残念ながら、そういう自由を許容できない
性格だったようで、良くも悪くも自分の価値観でのみ
他者の投稿の好き嫌いを判断する人だったと思う。
Dさんには「スルーする力」で対応して欲しかった、と
残念に思う。

前後し、更にDさんについて付け加えるが、Dさんの様な、
「自分の意見が正当だ。解らんのか?」という性格の人が
団塊の世代には多い気がする。

数年前、Dさんが、
「女優の吉高由里子は映画で裸になったから
 朝ドラの主役にふさわしくない」と書いたので、
私は呆れて反論したら、
Dさんから、「説教は不要。不愉快」とはっきり言われた。
要するに「年下の分際で年上に意見するな」というスタンス。
そういう人とは議論は不可能ですね。
入口の段階でシャットアウトですから。

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結局のところやはり「個人の器の問題」、という気がする。
Dさんも「九州の血が少し入っている」とされ、
「器が小さいとはけしからん」とコメントして来ましたが、
結果的に、いみじくも、Dさんの「器の小ささ」を感じた次第。

2017年9月15日 (金)

クラキコよりも、「クラシック音楽をのんびりと」をお薦めします

クラキコよりも、「クラシック音楽をのんびりと」をお薦めします
下記(1つ前)の後段で書きましたKawakamiさんの
「Freely, classical music〜クラシック音楽をのんびりと〜」
に入会させていただき、驚いたのは、
クラキコ内でも良識ある人が既に多く入会されていていることした。

「やるじゃん、Kawakamiさん」。そして、
「なんだ、そうと知っていたら、最初からこちらに入会すれば
 よかった(早い段階でクラキコから移れば良かった)」

と心底そう思います。
穏やかで洗練された、落ち着きある雰囲気を感じるサイトです。
何よりクラキコのときから「このかたのコメントいいな」と
何度も感じた人がたくさんいらっしゃる。
しかも紳士的な投稿。

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クラキコは会員が1万人を超えているので、当然いろいろな人が
います。
もちろん専門分野のコミュニティサイトは決して詳しい人だけの
ものではなく、むしろ「初心者」こそウェルカムとするのが好ましい
と思いますし、その点ではクラキコもそうでしたが、
その次元とは違う「知ったかぶった軽薄な意見を言う人」、
「運営者に媚を売るかの様に安易に賛同するゴマ刷りの人」、
中には稀ですが「どう読んでも「ネトウヨ」としか想えない人」もいて
閉口したこともありました。

1万人もいたら、「音楽には興味なしの、単に思想チェック?が
目的な輩」がいても不思議ではないでしょう。
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Kawakamiさんはそうした「低レベルな喧騒」に嫌気がさして
自主退会されたのだと思いますし
 ~この点、訂正。やはり強制退会させられたとのことです。
  唖然とします。F氏は何人「切って」きているのでしょう?
 ~その彼女(と数名)が立ち上げて運営しているので、
「荒れようがない」と想像できます。

今クラキコに入会されている皆さんには、ぜひ一度
「Freely, classical music〜クラシック音楽をのんびりと〜」
をじっくり眺めてみる(そして何らかの判断をされる)ことを
お薦めします。

https://www.facebook.com/groups/1851808001698416/?pnref=story

それでも魅力的な人をたくさん知ってよかった

下記(1つ前)の件はあったものの、
クラキコではクラシック音楽に詳しく優れた見解を投稿される人は
もちろん多々いて、そうした人々(以外も含めて)とは
楽しくやりとりしたし、勉強にもなりました。

特に①全般において優れた魅力的な見解を有する人、
②感性が私と似ているなと思う人~例えば好きな曲や指揮者等で
共通するなど、
③感性は違う(似てない)かもしれないがユニークで面白い見解を
披露する人、など、魅力的な人は当然多々いらっしゃったので、
「退会」で一番残念に思ったのは、そうした人々のアップを
読めなくなったことでした。

しかし実はこうした3つの観点からの魅力的な人の名前はメモ
してあり、少なくとも20人以上はいて、その内の数名様とは
既に個別に友人となっていただいていたのですが、
今回の急な事態で、未だ友人になっていない人に、
昨夜から順次メッセで事情を伝えて友人申請しており、
まだ途中の段階ですが、現状、100%ご承認いただいて
います。
ありがたいことです。

優れた見解や豊富な情報を持つ人々との交流は率直に嬉しく、
貴重なことだと感じています。

・・・・・・・・・・・・
更に加えてKawakami様のサイトを知って
このように個々のアプローチの他、意外な嬉しいお誘いが
加わりました。
やはり以前クラキコで知ったKaoru Kawakamiさん
(やはりクラキコは強制退会させられた、とのことです)から
ご案内いただき、彼女が複数名で運営する
「Freely, classical music〜クラシック音楽をのんびりと〜」
を知り、入会させていただきました。

入会して驚いたのは、クラキコでも良識ある見解や情報を
投じていて注目していた人の多くが入会されたことで、
こうした人々とまた変わりなく今後もコミュニケートできることを
嬉しく思った次第です。

というわけで、14日は予想外の「拒絶」と「受け入れ」が
同日内で生じるというあわただしい日となりました。

このKawakamiさんの
「Freely, classical music〜クラシック音楽をのんびりと〜」
については、別途後でご紹介します。

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