2020年9月13日 (日)

大坂なおみさん

後日記載します。

2020年3月25日 (水)

東京五輪・パラリンピックの延期は当然

やっと延期が公表された。さすがにIOCも中止にはできなかっただろう。

IOC憲章(規約)に「延期」という概念は無いが、条文を変更すればよいだけのことだ。

 

柔道の元世界王者 山口香さんは既にこう語っていた。

「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」

「世界中で正常な生活が送れない状況がある中で、7月に開催して誰が喜ぶのか」

「JOCもアスリートも『延期の方が良いのでは』と言えない空気があるのではないか」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000002-asahi-soci&fbclid=IwAR3QF9s4YfyntPW253Ogf92vgUN4rV2Z6B7JJysmuJc-86pQfN5xlHmyb9I

 

何より、各国のアスリートから、練習も満足できない状況で五輪ができるわけない。

予選会だって未実施の競技もある。選手を感染のリスクにさらす気か」と批判が続出していた。

これに、アメリカ大統領の「延期が好ましいだろう」発言等もあり、IOCはやっと延期を公表した。

日本のイニシアティブに肩を持たせる体裁をとったが、要はスポンサー契約の問題等から、自分たちからは言い出し難かったから、結論持ち越し状態を続けていただけだろう。

 

なお、私は、係る決定よりずっと前に、フェイスブックに以下、投稿していた。

「真のリアリストなら」~3月20日FB投稿

憲法問題と同列で言うのはどうかとは思うが、改憲論者たちはよく「この世界情勢の中で、護憲などと言うヤツらは夢想論者だ」とか言う。だが、昨今、そうした「リアリスト」を称する政治家が「五輪パラ輪は予定通りやる。中止や延期は有り得ない」などと言っていることが、ひどく滑稽に思える。

私が大会関係者なら、あるいは「真のリアリスト」なら、むしろ積極的にIOCに「7月はムリだろうから、10月以降、来年等、時期のこと、スケジュール全体のこと、会場のこと、費用のこと、選手選定のこと等々で相談したい」と、こちらから持ち掛けるし、それが然るべき対応だと思う。

「秋はアメリカのスポーツが目白押し」~「じゃ、放映権料を買い取りますよ」。「来年の夏は、アメリカで初の世界陸上がある」~「いや、それを2年後にして、五輪を来年でいいでしょ」等々、なぜ根回しを開始しないのか?

それをしないで、「予定どおり実施だ」と息巻いている輩は、「ノーテンキな夢想論者」に過ぎない。

2020年3月14日 (土)

デリカシーについて~日本陸連の補欠選手に対する配慮の無さ

先日の名古屋ウィメンズマラソンで日本女子歴代4位のタイムで優勝し、五輪のキップ最後の1枚を手にした一山麻緒さんの力走は素晴らしかった。

これにより、先に大阪で走り、好タイムを出していた松田瑞生さんは五輪代表から落ちたわけだが、その出場決定者の記者会見には、驚いたことに、内定者とともに補欠の男女4選手が出席し、松田さんは、一山さんの隣に座らせられた。

日本陸連としては「ワンチーム」を強調、というところだろうが、いかがなものかと思う。

実際、松田さんは当初気丈な言葉を発したものの、涙でコメントできなくなったそうだ。

いくらなんでも、デリカシーの無い設定だな、と思う。

松田さんら補欠選手だけでなく、内定選手らにとっても、心苦しい場となっただろう。

ネットでも「ヒドイ」と批判の声が出ているそうだ。当然だろう。

加えて、補欠選手が会見に引っ張り出されたのに、男子の代表内定者2人、大迫傑さんと中村匠吾さんは欠席したという。事情は知らないが、どうかと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-23131184-nksports-spo.view-000

代表逃し補欠の松田瑞生が大粒涙、一山と同席会見

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-23120339-nksports-spo

 

結束感なきマラソン代表会見、補欠選手に心理的負担

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-23131184-nksports-spo

2020年3月11日 (水)

選抜高校野球中止を批判する

選抜高校野球中止~意味が解らない

無観客でも「危険」と判断したその根拠は何か?

日本高野連は高校球児たちを納得させるに足る説明ができるのか?

無観客で屋内でやっている大相撲のほうがよほど濃厚接触でしょ。

高野連は「選手(生徒)を守れないから」とか言ってますが、そうではなくて、結局のところ、高野連が政府や世論から「自分たちを守れないから」が本音、真実だと思います。

2020年3月 6日 (金)

マラソン日本新記録1億円ボーナスを批判する

日本新は確かに凄い。しかし「1億円ってどうよ?」と正直思う。特別な高額所得者を別として、一般的な給与所得者からしたら、いったん何年分の所得となるのか。

キレイ事ではなく、本当にそれほどの価値があるのか?と大いに疑問だ。

長年低迷してきたマラソン界に「劇薬的」に投じられたご褒美だが、大盤振る舞い過ぎると思う。

常識を逸脱した金額。昨今のプロ野球もそうなってしまっているが。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-23010619-nksports-spo

2020年1月19日 (日)

栗原恵さんが過去の病気を告白~驚いたけど回復して良かった

昨年現役を引退した元バレーボール選手の栗原恵さんがTV「ジャンクSPORTS」に出演し、20169月から「体調不良」として同年内を休んだ真相を初公表した。

病名は「脳血栓」。通院が遅かったら命にかかわることになっていたという。初めて知った。驚いた。

当時、栗原さんは32歳。年齢的にも即引退してもおかしくはない重い病気のため、チームにも迷惑を掛けると思った栗原さんは引退することを決断。「給料泥棒だなと思っていたので、早く解雇してくださいとお願いしたんですけど、『来年頑張ってくれればいいよ』と言われて、その言葉がすごく支えになりました」と明かした。

入院から4ヵ月後の20171月、栗原さんは病に打ち勝ち、コートに復帰。当時のことを「信じられなかったです。本当にまたコートに立つ日が来るとは思わなかったし、こんなに順調に復帰できるとも自分は正直思ってなかった」。

栗原さんの担当医だった水戸協同病院の医師は、栗原さんの復帰について「(ここまで復帰するという例は)ないと思います。まず文献もないし、世界でもないと思います」。

メグちゃんの新しい人生に幸多からんことを祈る。

祝 早田ひな選手

早田ひな選手(19歳=日本生命)選手が「天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会」で初優勝。
五輪に選ばれなくとも、選ばれた伊藤美誠、石川佳純の両選手に勝利しての初優勝。

2019年12月18日 (水)

池江璃花子選手 退院

池江璃花子さんが退院。とにかく、とりあえず良かった。
2020年東京ではなく、2024年パリ五輪を目指したい、
として、ムリしない、焦らずじっくり体力も泳力も戻していく、
と冷静に判断されたのも良かった。
多くの国民はこれからもあなたをずっと応援していきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000373-oric-ent

パリめざす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000637-san-spo

直筆
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6345605

2019年10月13日 (日)

ラグビー~決勝トーナメントこそ本番

決勝トーナメントこそ本番。南アに勝てれば決勝に行ける、そのくらい良いチーム。代表入りして7年目の初トライの稲垣選手に拍手を。

2019年9月29日 (日)

ラグビーアイルランド戦 奇跡じゃない驚かない

少し驚いたが、大騒ぎするほどは驚かない。金星なんて言い方、おかしいと思う。日本チームに失礼だ。

南ア戦だって、今回だって「奇跡」などとは全く思わない。

スポーツは「奇跡」で勝てるほど甘いものではない。試合はやってみなければわからない。

「強いチームが勝つのではない。勝ったチームが強いのだ」。それだけのことだ。

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