2018年5月23日 (水)

20歳の若者に犯罪を強要した日大常務理事~史上最悪のパワハラ

2018年5月16日 (水)

日大アメフト部悪質タックルは犯罪行為だ

2018年5月 6日 (日)

卓球世界選手権団体戦

2018年4月 6日 (金)

伊調馨選手へのパワハラを認定

許せないですね。
栄氏は「そんなつもりじゃなかった」と弁明したそうですが、
では、どういうつもりで「よく俺のところでレスリングできるな?」
と言ったのでしょうか?

男の嫉妬ですね。一番タチが悪いものです。

日本レスリング協会は協会として伊調さんにキチンと謝罪すべき。
そして、栄氏のレスリングに関する全ての指導的ポジションを
解任すること。
今後いっさいレスリングの指導に関する役職、地位にには
就かせないこと。

2018年3月 5日 (月)

高木美帆選手が「ミスということではない」と訂正をしたのは良かった

帰国後、フジTVに出演中、進行側が「佐藤選手のミス」という
表現を用いたことに対して、高木美帆さんは、
 「1つ言いたかったのですが」として、
ミスということではない、と、生じた状況を、控えめながら
キチンと冷静な言葉使いで修正解説したのはとても良かった。

安藤キャスターも直ぐに「ごめんなさい」と謝ったのも、
良かった。

普段、姉菜那さんのガムシャラ感に対して、
飄々とか淡々などと性格について言われる美帆さんだが、
熱い思いがある人であることが判るシーンで、
益々、彼女が好きになった。

 「ミスではない。佐藤は頑張った」
「グッディ」出演
https://www.youtube.com/watch?v=qt8F2MFIzYU
https://www.youtube.com/watch?v=4znnAb6D9Ts

「ミュアヘッド先輩」~礼儀を基本とするカーリングの本質を象徴した言葉

LS北見が帰国して「報道ステーション」に出演したとき、
幾つかの発言に注目した。

1つは、銅が決まった直後、「ヤッターッ」とか「キャー」とか
ハシャグことをしなかった点を問われた藤澤五月選手の
「信じられないという思いもありましたが、カーリングは
 相手のミスを喜ばない、というマナーを基本とする競技
 ですので」
との回答は納得できるものだったし、

もう1つ、
イギリスチームの最後の1投~同点狙いではなく、一気に2点
獲得して逆転勝利を狙った1投~の、難易度(成功する確率)
を問われた吉田夕梨花選手はこう答えた。

「(普段の)ミュアヘッド先輩なら、7割か8割くらいで
 成功させる」 (自分たちは負けただろう)。

この、ミュアヘッド「先輩」と、相手チームのスキップに
「先輩」を付けたことがとても印象的だった。

イブ・ミュアヘッドは27歳だから彼女たちとそれほど違わないが
 (マリリンより歳下)、カーリング一家に生まれ、
過去2回五輪に出場、前回大会は銅。
ワールトカップは過去8回出場して金も獲得、という戦歴を持つ、
カーリング界では知らぬ人はいない有名な相手チームの選手を
敬う精神が、「先輩」という言葉に表れたのだと想像でき、
カーリングのマナーを基本とした競技の本質を見る思いがした。

報道ステーション出演
https://www.youtube.com/watch?v=b3nlf6v23pc

ニュースZERO出演
https://www.youtube.com/watch?v=NLjV-zMxWbE

2018年2月27日 (火)

勝敗を超えた美しい決まり手

例えば将棋をやる人なら、負けた試合でも、
感服するような指し手、決め手で負けたとき、
悔しさを通り越して、相手をリスペクトする感情が
湧いたりした経験がある人も多いと思う。

LS北見の主将 本橋麻里さんはこう語った。

「準決勝の韓国の最後のドローショットにやられたときは
 感動すら覚えた。
 あの1投は私の中にも刻まれるショット。
 これから先、あのような素晴らしいショットができる
 チームになっていかないと」。

さすがマリリンだ。
LS北見は今後も進化し続けることだろう。

札幌の恋人ジャネット・リン~Peace & Love

私(以上)の世代には、フィギュアスケートといえば今でも
「ジャネット・リンの前にリンなし、
 ジャネット・リンの後にリンなし」
と思っている同世代は多いと推察する。

単に天使のように愛くるしいというだけでなく、
技術だって素晴らしかった。
最近「羽生結弦は助走をしない」という新書が出たが(高山真著)
ジャネット・リンこそ助走なんて付けずにフワッと跳んだ。

体操競技がコマネチ以降、アクロバット至上主義に堕落した
ように、フィギュアも技術偏重傾向を強めていったが、
そうなる前の時代の、技術的にも最も優れたスケーターだった
と思う。

札幌五輪の本番で尻もちをついたが、芸術点で6.0満点を
出した。
当時はショートがなく、規定(コンパルソリー)という見る側
からすれば面白くもなんともない、氷上に図形を書くだけの
種目が苦手であったため銅メダルで終わったが、
彼女の3位は、翌年からコンパルソリーの比重を下げ、
ショートプログラム導入の一因になったと言われている。

リンは選手村を出るとき、壁にいたずら書きをした。
ベトナム戦争真っ只中の、欧米や日本でも反戦運動が
高まった時代、彼女はこう書いて、札幌を去った。

  「Peace & Love Janet Lynn」

https://www.youtube.com/watch?v=1CoRH9tH_7I
https://www.youtube.com/watch?v=t0HbRQk0oFs

2018年2月26日 (月)

祝 高木菜那さん金メダル

高木菜那選手が金。初代女王に。
今大会で、妹 美帆との確執は過去のものとなった。
もう「美帆の姉」とは言わせない。姉妹に祝福を!

2018年2月24日 (土)

祝 LS北見 銅メダル

祝女子カーリング~銅メダルだね!~そだね~!
ナショナルチームではないので、日本チームの銅というより、
あくまでも「LS北見の銅メダル」だ。

本橋麻里マリリンが8年前にゼロから創設。
自身が結婚出産する間、後輩が成長したので、
今回自身はリザーブに徹し、部下とも言える後輩たちに
五輪を託した。

昨日の韓国戦にしてもセカンドの鈴木夕湖選手とサードの
吉田知那美選手の成功率がいまいちだったが、
この日は4人が皆良いショットを決め、イギリスに大差を
付けられることなく1点ずつ取っていくという終始冷静で
安定して進めていけたことが全てだろう。

こうなると2つのことが考えられる。すなわち、
五輪経験の無いLS北見が焦るか、豊富なイギリスチームが
内心いらだちミスが出るか。
結果的には後者だったと言える。

LS北見は終始冷静で「メダルがかかった試合とは思えないほど
普通な感じ」が良く、それが全てだったように想える。
この日に限らず今大会を笑顔と明るさで楽しんで戦った
LS北見に、神様が微笑み返したのだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000146-jijp-spo.view-000
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00010002-spht-spo

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藤澤五月物語~苦悩があってのあの笑顔
2013年9月ソチ五輪への最終予選で中部電力は
北海道銀行に敗退し、五輪キップは消えた。
そのときの中部電力のスキップが藤澤。
藤澤は悩んだすえチームに別れを告げ、新天地を求めて
本橋麻里の誘いを受け入れ、LS北見に移籍した。
セカンドの松村千秋は中部電力に残った。

2017年2月5日に行われた日本選手権でLS北見が勝てば
平昌出場が決まるところだったが、7-5で中部電力が勝利。
この2チームによる五輪代表決定戦は同年9月に持ち越され、
そこでの勝利でLS北見の平昌五輪がやっと決まったのだった。
元古巣との決戦で射止めた五輪出場。
藤澤のあの笑顔は、そうした苦しい時代を経てのものだ。
これを知らずして藤澤ファンとは言えない。いろはの「い」だ。

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後記
なお、カーリング女子 スウェーデンが韓国に圧勝して金。
LS北見は予選リーグでそのスウェーデンと韓国いずれにも
勝った唯一のチームだ。

前評判の良かったカナダとスイスが予選敗退。
拮抗する実力。
正に吉田知那美選手が言う「女子カーリング戦国時代」
なのだろう。


羽生さん金の最高視聴率46%に迫る高さ
カーリング女子3位決定戦~瞬間最高42.3%、
平均25%と高視聴率。
準決勝の日韓戦も最高34.1%。

 「そだね~」回数を「アッコにおまかせ!」が集計
今大会、LS北見が「そだね~」を言った回数を同番組の
スタッフが数えたところ、11試合で276回。
1試合平均約25回とのこと。
1試合は10エンドなので、1エンドで2回は誰かしらが
言ってたんだね。
 「そだね~」

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