2020年1月19日 (日)

栗原恵さんが過去の病気を告白~驚いたけど回復して良かった

昨年現役を引退した元バレーボール選手の栗原恵さんがTV「ジャンクSPORTS」に出演し、20169月から「体調不良」として同年内を休んだ真相を初公表した。

病名は「脳血栓」。通院が遅かったら命にかかわることになっていたという。初めて知った。驚いた。

当時、栗原さんは32歳。年齢的にも即引退してもおかしくはない重い病気のため、チームにも迷惑を掛けると思った栗原さんは引退することを決断。「給料泥棒だなと思っていたので、早く解雇してくださいとお願いしたんですけど、『来年頑張ってくれればいいよ』と言われて、その言葉がすごく支えになりました」と明かした。

入院から4ヵ月後の20171月、栗原さんは病に打ち勝ち、コートに復帰。当時のことを「信じられなかったです。本当にまたコートに立つ日が来るとは思わなかったし、こんなに順調に復帰できるとも自分は正直思ってなかった」。

栗原さんの担当医だった水戸協同病院の医師は、栗原さんの復帰について「(ここまで復帰するという例は)ないと思います。まず文献もないし、世界でもないと思います」。

メグちゃんの新しい人生に幸多からんことを祈る。

祝 早田ひな選手

早田ひな選手(19歳=日本生命)選手が「天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会」で初優勝。
五輪に選ばれなくとも、選ばれた伊藤美誠、石川佳純の両選手に勝利しての初優勝。

2019年12月18日 (水)

池江璃花子選手 退院

池江璃花子さんが退院。とにかく、とりあえず良かった。
2020年東京ではなく、2024年パリ五輪を目指したい、
として、ムリしない、焦らずじっくり体力も泳力も戻していく、
と冷静に判断されたのも良かった。
多くの国民はこれからもあなたをずっと応援していきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000373-oric-ent

パリめざす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00000637-san-spo

直筆
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6345605

2019年10月13日 (日)

ラグビー~決勝トーナメントこそ本番

決勝トーナメントこそ本番。南アに勝てれば決勝に行ける、そのくらい良いチーム。代表入りして7年目の初トライの稲垣選手に拍手を。

2019年9月29日 (日)

ラグビーアイルランド戦 奇跡じゃない驚かない

少し驚いたが、大騒ぎするほどは驚かない。金星なんて言い方、おかしいと思う。日本チームに失礼だ。

南ア戦だって、今回だって「奇跡」などとは全く思わない。

スポーツは「奇跡」で勝てるほど甘いものではない。試合はやってみなければわからない。

「強いチームが勝つのではない。勝ったチームが強いのだ」。それだけのことだ。

2019年4月29日 (月)

卓球世界選手権の誤審~ビデオ判定を導入すべき

後日記載します。

2019年2月13日 (水)

もう一度、池江さん~病気という運命を共有するといふこと

池江璃花子選手について、少なくとも言えることは、同じ日本国民として「彼女のおかれた状況と運命を共有した」ということだろう。
こうなった以上、「東京五輪に間に合ったとしたら、それは儲けもの」くらいに日本人は腹をくくったほうが良い。
確かに五輪で活躍する姿を見たかったが、今は今後彼女が回復していく姿こそ何百倍も見たい。五輪での活躍より、18歳の女性の生命そのものこそ重要であることは自明だからだ。
私たちの多くができることは、彼女に思いを寄せることくらいだろうが、1億の思いが彼女に向かい続けるなら、きっと願いは届くだろうと信じたい。
女子100メートルバタフライの世界記録保持者でリオデジャネイロ五輪金メダリスト、スウェーデンのサラ・ショーストロム選手の言葉を、そのまま日本国民の言葉として池江さんに送りたい。「私の全ての力と愛を送ります」。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190212-00556662-shincho-spo

今日を生きる
驚く事が続く。大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチと契約を解消したのは驚いたが、発展的解消と理解する他ないのだろう。そして何よりも驚いたのは池江池江璃花子さん。早期発見とか、医療の進歩は著しい、とか言うが、甘く考えてはいけない病気には違いない。
昨年11月に来日してN響と共演したばかりのアリス=紗良・オットさんが公表した多発性硬化症罹患。かつて、チェロのジャクリーヌ・デュ・プレさんが人気実力絶頂期の20代後半で発病して引退。その後、車イスでの長い闘病生活を送ったし、白血病にも増して、いまだに有効な療法は確立されていないとも聞く。
兵庫県西宮市出身の藤原紀香さんが、両親、特に父親の強い反対を押し切って芸能界入りを決意したのは、阪神・淡路大震災で知人を亡くし、「やり残したことを後悔しながら死ぬのは嫌だ。これからは自分の夢に向かって生きていこう」と決意したことからだったが、今、池江さんとオットさんは、「自分の夢に向かって生きていけるかさえも不明な状況」にいる。安易な激励は控えるにしても、回復を祈らずにはいられない。
歳をとると、「今日生きていることは当たり前の事ではない」ことに気づく。しかしそれは、若い人にも同じ事なのだと気づかされた。それぞれが今日をしっかり生きる。それによって関係性が生じ、互いに良い効果や状況をもたらしていくことは多々ある。それを信じるしかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スポーツ界に池江ショック
ツイッターでは日本水連理事を務めるシドニー五輪代表の萩原智子さん(38)が「体が震えています…。今はただただ…完治に向けて…祈ります」とツイート。他にもラグビー元日本代表のFB五郎丸歩(32=ヤマハ発動機)が「頑張ってほしい」とつぶやくなどスポーツ界はもとより、芸能界や政界からも応援ツイートが殺到。日本中に“池江ショック”が及んでいる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000053-tospoweb-spo

吉田輝星が池江へエール「頑張って治してほしい」
1月11日、都内で開かれた18年スポーツ界で優れた成績を残した選手らに贈られる「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の授賞式に出席。控室でテーブルが一緒になり、会話を交わしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-30000463-nksports-base

寺田学衆院議員
「選手はメダルをとるためだけの駒なのか?今、彼女にとって大事なことはメダルではなく、生きることそのものだ」と桜田大臣を厳しく批判
母親が約6年、白血病と闘い、家族としてこの病気に向き合ってきた寺田学衆院議員(42)は、「母が高齢で骨髄移植ができずに投薬治療を選び、血液検査のたびに『良くなった、悪くなった』と家族全員で話し合った」と経験談を吐露し、池江選手の病気告白を「がっかり」と表現した桜田氏に対して、
「選手はメダルをとるためだけの駒なのか」と怒り、「今、彼女にとって大事なことはメダルではなく、生きることそのものだ」と声を詰まらせ、批判。「あなたが今できる責任の取り方は撤回のレベルではない。辞任以外ない」。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-30000331-nksports-soci
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-13000331/
桜田五輪相の池江選手「がっかり」発言、野党が一斉批判
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/190213/plt19021311570005-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
五輪憲章を読んだことない五輪担当大臣
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000088-kyodonews-pol

池江さんの件で日本骨髄バンクに問合せと資料請求が殺到
ただ、骨髄バンクのドナー登録って、年齢枠があるんですね。私はしたくてもできない。
「年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-30000795-nksports-spo

13日夜、池江さんがツイッターを更新し、現在の心境を表明
 「昨日から沢山のメッセージありがとうございます。ニュースでも流れる自分の姿に、まだ少し不思議な気持ちにもなります。そんな中でみなさんにどうしてもお伝えしたく、更新させていただきます。
皆様からの励ましのメッセージの中に『骨髄バンクの登録をした』『輸血、献血をした』など、沢山の方からメッセージをいただきました。私だけでなく、同じように辛い思いをしている方達にも、本当に希望を持たせて頂いています。
私は、神様は乗り越えられない試練は与えられない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。もちろん、私にとって競泳人生は大切なものです。ですが今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えていただきながら戦っていきたいと思います。
しばらくの間、皆様に元気な姿をお見せすることができないかもしれません。そしてしばらくの間、私も皆様と同じく応援側に回ります。引き続き、トビウオジャパンの応援、支援、そして沢山の様々なスポーツの応援、支援を宜しくお願い致します。改めて皆様のメッセージとご協力に心から感謝します。
必ず戻ってきます。 池江璃花子」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000121-dal-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000170-sph-spo

病気と言葉~日本経済新聞「春秋」2月16日
「がん患者が言われて傷つく言葉を調べた結果がある。頑張って。かわいそう。前向きにならなきゃ。いまは治る病気だから大丈夫。(手術で)どこを取ったの……。がん患者の就労支援などを手がける桜井なおみさんが、著書「あのひとががんになったら」でそう記す。
▼桜井さん自身もこの病の経験者だ。善意からの言葉でも知識不足の励ましや同情、不用意な好奇心、価値観の押しつけは心の負担を増す。時に「頑張って」もマイナスに働く。大半の患者はもう懸命に頑張り、もがき葛藤しているのに、まだ頑張るのかと感じるからだ。どこか人ごとのように響くのも傷つく理由だという。
▼日本を代表する18歳の水泳選手が、血液のがんにかかったと公表した。ご本人やご家族の心労、不安はいかばかりかと思う。テレビでは専門家でもない出演者から街の子どもまでが「頑張れ」「大丈夫」を繰り返す。その思いに嘘はないとしても、これががん患者への正しい接し方だというイメージが広がる恐れはないか。
▼若年性がん患者団体「STAND UP!!」が、定期刊行誌で10代、20代の闘病体験を紹介している。卒業式で友達に泣かれてつらかったり、扱いづらい空気から孤立したり。統計によれば、日本人の2人に1人はがんになる。善意や厚意をきちんと伝えるためにも、がん経験者の心を誰もが正しく知るべき時代になった。」

2019年2月12日 (火)

池江ショック~回復を祈る

驚いた。無敵で前途洋々と想えた池江璃花子選手が白血病と診断された。
でも若いし時間はあるから、じっくり治療に専念して欲しい。
渡辺謙さんほか、復帰して活躍されている人は多々いるのだから。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313597
渡辺謙さんもコメントを発信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313586

以下、いろいろな文献の引用紹介です。

競泳の女子100メートルバタフライの世界記録保持者でリオデジャネイロ五輪金メダリストのサラ・ショーストロム(25=スウェーデン)が12日、自身のインスタグラムで、白血病と診断された池江璃花子(18=ルネサンス)にエールを送った。
ショーストロムは、池江と笑顔で泳いでいる写真を投稿。「私の友人、池江璃花子が白血病と診断されたというニュースを読んで、涙があふれている。私の全ての力と愛を送ります」とメッセージをつづった
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000145-spnannex-spo

北島康介氏
本人には直接メッセージを送っています。関係者にも連絡を取っていますが、すべて把握できていないため、コメントしようがないです。ただ報道を見て、あらためて愛されている選手だなと思いました。今は治療に専念できる環境をつくってあげることが大事だ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-20000959-nksports-spo

AP通信は「日本の水泳選手、池江璃花子が白血病と診断された」と速報し、「18歳の池江はアジア大会で6つの金メダルを獲得し、母国での2020年オリンピックの顔として注目されている」と紹介した。池江が直前まで合宿を行っていた豪州の「7スポーツ」には「日本の10代の水泳の星にショッキングな診断」と題し、「東京五輪で本物の金メダル候補だった池江璃花子が白血病と診断された。衝撃的な発表は彼女のツイッターを介して世界中に届いた」と、驚きをもって報じられた。

また中国の新華社通信は見出しの冒頭に「痛!」を付け、「日本の天才水泳少女が白血病と診断」。そして「18歳の池江はアジア大会で最も輝いた星だった」とし、「アジア大会で金メダルを獲得した後、彼女は驚くべきことに『肉体の限界は感じていない。75パーセント』と話した」と、その将来性を示すエピソードを紹介していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000121-dal-spo


元スイマー立石諒さんとサッカー早川史哉選手のコメントが素晴らしい
立石諒さん「東京五輪目指す選手以前に、18歳の女性として完治に向かって欲しい。休む勇気を持って欲しい」
早川史哉選手~自身2016年4月から白血病を患ったサッカー選手
「周りの多くの方はどうしても綺麗なドラマのように、復帰して再び活躍する姿を見たいと期待していると思いますが、まずは一人の人間として元気になってくれることを僕は願っています」
・・・・・・・・・
早川選手はクラブ公式サイトで、「まずは、池江選手の病状がはっきりしていない現段階では、軽率な発言や憶測で判断し、メディアを通してお話するべきではないと思い、クラブを通じてコメントさせていただきます」とした上で、「ショックを受けていますし、他人事ではなく、自分のことのように感じています。池江選手の気持ちを考えると、言い表す言葉が見当たりません。これからどういう治療、どういう経過をたどっていくのかは分からないですが、競泳選手としての池江さんというより、一人の人間として病気に立ち向かってほしいです。選手として活躍されていて、周りの多くの方はどうしても綺麗なドラマのように、復帰して再び活躍する姿を見たいと期待していると思いますが、まずは一人の人間として元気になってくれることを僕は願っています。決して明るく前向きなことばかりでないと思います。池江選手には、周りの信頼できる人たちといろいろな想いを共有して、決して一人で背負いこまず、じっくりと強い気持ちをもって病と戦ってほしいです」
「白血病を経験した僕から周りの方々にお願いがあります。池江選手に温かい優しさをたくさん与えてほしいと思います。そういう想いが必ず池江選手の力になると思っています。それは、僕自身も感じてきたことでもあるからです。みなさんにはスポーツに関わる者として、リスペクトをもって池江選手を支えてほしいです。ぜひ、人の思いやり、温かみという部分で池江選手に寄り添い、温かい想いをみんなで届けていけたらと思います」
「今、SNSで『早川選手が2年、3年で復帰したから大丈夫』という話を目にしますが、それぞれの病気ですし、病気によってもそれぞれの段階があると思います。誰かと比較せずに池江選手のペースでしっかりと病気と向き合って進んでほしいのが一番の願いです。池江選手に対するリスペクトと思いやりをもって、彼女の戦いに大きな優しさと温かさをもって寄り添ってほしいです」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-27874566-gekisaka-socc

2019年1月26日 (土)

祝 大坂なおみさんん~全豪オープン初優勝&世界ランキング1位

凄い試合だった。第1セットも10ゲームで決まらず、7-6で勝ち、第2セットも5-3の40-0と、あと1本で勝つところまで行きながら、ペトラ・クビトバ選手が逆転で同セットをもののした。さすがウィンブルドン2回の覇者。
クビトバさんは2016年12月、強盗に襲われ、利き腕の左手を負傷。復帰自体が危ぶまれるほどの状況からの復帰とメジャー大会の決勝進出。あっぱれとしか言い様がない。なおみでなければ彼女に勝てなかった。それでも勝ったなおみさんの力量に感服。全米オープン優勝に続く、グランドスラム連覇。今回の優勝で2000ポイントを獲得し、世界ランキング1位が決定した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000007-tennisd-spo


第2セット~まさかの逆転後、トイレ休憩時
「勝つ前に勝ったと思ってしまった。私は今、世界最高の選手と戦っているのだ。勝とうと考えるのではなく、謙虚に、集中して楽しもう。無の気持ちになろう」
実際、クビトバ選手は、
「第3セットの彼女はまるで別人だった。まるで、新しい試合を始めたかのように落ち着いていた」


参考
「何か、ありがとうございます」~1月29日日本経済新聞「春秋」より
「生中継なの?」と英語でインタビュアーに尋ねた大坂なおみさん、日本語で「おじいちゃん、お誕生日おめでとう」と笑った。23日、全豪オープンで4強入りした時だ。74歳の祖父は北海道で26日の決勝を見て「かわいそうなのか、めんこいのか」と漏らしたという。
古語の「愛(めぐ)し」が語源とされる方言「めんこい」には「かわいらしい」や「いとおしい」の意味がある。漁協の要職に就く祖父の目に、孤独に戦う孫の姿は、荒波にもまれ、けなげに進む船のようにみえたのか。優勝後は抹茶アイスをなめ、一夜明けの取材に食べたいものを「カツ丼アゲイン(もう一度)」と応じている。
21歳。アジア勢で初の女王となったアスリートのめんこい一面だが、昨秋には父の故郷、ハイチを訪れ、現地の人々とも交流したと報じられた。いく度となくクーデターなどの政変に揺れ、最近では大地震やハリケーンによる甚大な被害に苦しんだ国である。そこで水をくむために何キロも歩く人々の現実を知ったという。
ゆかりの地での見聞も精神面に影響を与えただろう。好きな道で才能を発揮できる喜びを再認識したかもしれない。リビアや日本出身のコーチも含め、彩り豊かな人々に支えられ、ひのき舞台で活躍するのは私たちの手本であり、あこがれだ。優勝後の会見の言葉、そのままお返ししたい。「何か、ありがとうございます」

・・・・・・・・・・・・・・
参考
写真は昨年の全米オープンの覇者同士のツーショット。
今回の全豪もこの2人が優勝、という同じ結果になったが、今回は「バッタリ会った」状況はなかったようようだ。
https://www.thetennisdaily.jp/news/grandslam/us/2018/0033360.php

2019年1月 3日 (木)

祝 東海大学 初出場から46年 悲願の初優勝~箱根駅伝

東海大学が往路で2位に入ったとき、TV解説者等関係者の
多くが、「復路で東洋大学を抜いて優勝の可能性大」と
伝えたが、そうなった。
やはり関係者の情報は大したものだ。

往路で印象的だったのは、青山学院大学の不調(6位)にも
増して、これまで特に強豪校というわけではなかった
國學院大學(3位)と、ここ数年不調だった駒澤大学(4位)の
健闘だ。
復路でも駒澤は健闘して総合4位。國學院も総合7位。

青学の復路6区と9区での区間新での驚異的追い上げ、
最終第10区で2位浮上。
総合は2位だが復路でのタイム優勝は見事。サスガだ。
往路後半での不調が惜しまれる。

悔しい思いをしているのは前回のこともあり、
東洋大学だろう。それでも11年連続3位以内は素晴らしい。

89年の4位以来の好成績5位の帝京大学。法政大学が6位。
2年ぶりのシード権獲得8位の順天堂大学。
エチオピアからの留学生キャプテン拓殖大学が9位で
2年連続シード権獲得。

その(来年の)シード権獲得(10位以内)の争いは
毎年熾烈を極める。
早稲田大学は13年ぶりのシード権落ち、
中央大学も2年連続落ち、明治大学も日本体育大学も
シード落ち。どうした、かつての強豪校。

もっとも、アマチュアオケもそうだが、アマチュア集団では、
その年々でレベル変動があるのは当たり前のことで、
やむを得ないことではあるけれども。

箱根で素敵なのは、繰り上げスタートの22位や23位の
走者にも、沿道の観衆が熱心に声援を送ること。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010000-spht-spo

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010002-yomonline-spo

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000091-dal-spo

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