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2020年4月23日 (木)

この半年で観た映画 その28

昨年の10月12日に、この半年で観た映画 その27として、

2019年4月~2019年9月に劇場やDVDで観た映画の

感想を書いたのに続き、それ以降の

2019年10月~2020年3月に観た映画の感想を

シリーズの28として感想を記したい。

なお、これまで同様、既に単独でブログに書いたものは

「○月○日のブログに記載のとおり」、とだけにしたい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レディ・マエストロ(劇場) 101日のブログに記載のとおり

 

蜜蜂と遠雷  (劇場)

106日、16日、25日のブログに記載のとおり

 

マチネの終わりに  (劇場)

115日、および追記として12月11日のブログに記載のとおり

 

ジョーカー (劇場)

話題作だから観たが、退屈だった。「負け犬」とか「負け組」なる言葉は大嫌いだが、主人公に敢えて厳しく言うなら、これは「負け犬の物語」の域を出ない。

確かに同情すべき環境にはある。しかし、過酷な環境にあっても懸命に生きている人は世界中にゴマンといる。主人公には「もっと、ちゃんと生きろよ」と言いたくなる。「人や世の中のセイにしたりしないで」と。

https://www.youtube.com/watch?v=C3nQcMM5fS4

https://www.youtube.com/watch?v=nNQqWw2sokA

 

キャプテン・マーベル (DVD

面白かった。こういう映画を創れるところが、アメリカ映画の凄いところだ。

 

ビリーブ 未来への大転換 (DVD

「女は家庭に。稼ぐのは男性」~日本の保守層が言うことを、あのアメリカでも、つい50年前までは同様の、あからさまな女性差別が法律として存在し、就職等においても女性が不当に扱われていた、という事実に驚く。

とても良い映画。

 

アラジン (DVD

なんて魅力的な映画だろう。実に素晴らしい。

 

空母いぶき (DVD

リアリティが有るのか無いのか、議論を呼ぶ内容かもしれないが、係る事態を絵空事と言うのはノー天気過ぎる。

最後の、女性記者から世界に向けてのSNSによる発信に「救いと希望」を見出し得るのかもしれない。

 

ザ・ファブル (DVD

岡田准一、強すぎ。木村文乃と山本美月が可愛かった。 

 

散り椿 (DVD

邦画の良さが感じられる秀作。

 

居眠り磐音 (DVD

なかなか良かった。芳根京子も良いが、木村文乃が特に良かった。

 

ラストレター (劇場)

良い物語だった。仙台の各地が美しく描かれている。

広瀬すずファン必見。

https://www.youtube.com/watch?v=EvkzNshmjCA

https://last-letter-movie.jp/

 

AI崩壊  (劇場)

面白かったが、真犯人が誰なのかは、早い段階で判った。技術に詳しいA(とその技術)に対抗できる「敵」は、同じく技術に詳しいB(とその技術)である、というのは「王道」なので。

それと、「あの立場の人が実は犯罪者」というのは、このところTVドラマも含めてのワンパターン的構造になってきてもいる。

https://www.youtube.com/watch?v=tMSlaXhGrfs

 

パラサイト 半地下の家族 (劇場)

アカデミー賞史上初の欧米以外の作品賞(他、監督賞、脚本賞等)を獲得した話題作。

確かに衝撃的作品。怖い内容だし、韓国のリアルを描いているのに、韓国大統領が「おめでとう」と笑顔で称えているのがなんともノーテンキだ。

そしてもちろん、これは「他国事」などではない。あらためて日本の、世界の格差社会について考える重要なきっかけを提示する作品でもある。

 

Red (劇場)

映画 Red

昨今の、バレると直ぐに謝って終わるエセ不倫、エセ恋愛ではなく、本気になってしまう物語。

そのエンディングを支持するかどうかは別として、偽物恋愛ごっこの関係性よりは良い。

R+15指定ゆえ、キスシーンの連続多用。クドイくらいだが、「うた魂」で清純な高校生を演じた夏帆さんも、12年経って大人の女を演じて圧巻。

https://www.youtube.com/watch?v=UlF2QcU41_8

 

弥生、三月~君を愛した30 (劇場)

映画 弥生、三月~君を愛した30

良い物語だった。ますます波瑠さんが好きになった。

役とはいえ、男性にズケズケ意見を言う女性は私は好き。

https://www.youtube.com/watch?v=ryRtQ0OlwsA

https://yayoi-movie.jp/

 

仮面病棟  (劇場)

映画 仮面病棟

永野芽郁さんが謎を抱えている役であろうことは想像して観ていたが、なるほどね。

想像以上にシリアスな設定(真実)で、とても良く練れたストーリー。面白かった。

https://www.youtube.com/watch?v=Wt7iwRBN1-8

http://wwws.warnerbros.co.jp/kamen-byoto.jp/

 

三島由紀夫VS東大全共闘-50年目の真実 (劇場)

3月24日のブログに記載のとおり

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