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2020年4月18日 (土)

感染症対策と遺伝子検査においては日本は後進国

PCR(遺伝子)検査に関して日本は後進国~混乱する要因とは?

森三中の黒沢かずこさんは何度も頼み込んでやっとPCR検査をしてもらい、結果、陽性が判明したという。それまで自らの判断で仕事をキャンセルされていたからいいようなものの、検査できないまま仕事をされていたら、感染者が拡大したかもしれない。

一方で、「誰でも彼でも検査を求めて病院に来たら、医療崩壊の一因となる」、という説明がしばしばなされている。検査キット数も限られているから、医師が「この人は検査して」と連絡してきても保健所が断る現実がある。医師はなるべく多く検査して欲しいと思いながら、そうした現実から検査実施に消極的になる。

「医療崩壊させない」と「感染拡大阻止」との間で(矛盾的)混乱が在るように思える。

愛知医科大学の小鴨廣繁教授によると、「アメリカや韓国は遺伝子検査先進国だが、日本は遺伝子検査に関しては発展途上国なのです」とのこと。

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