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2020年2月12日 (水)

クルーズ船対応について

2月11日での私の感想

素人想像だけれど

クルーズ船に閉じ込めたままでは、かえって感染が万延するのではないか? そうなった場合、政府、日本国としても重大な責任問題となる。

違う対応策はないのか?と思う。

 

追記

斎藤美奈子さんもクルーズ船対応に疑問を呈している

東京新聞の毎週水曜日「本音のコラム」を書いている文芸評論家の斎藤美奈子さんは、政治や社会問題にも辛辣に言及する人なので、毎週楽しみにしているが、12日は「客船の2次災害」としてクルーズ船の対応に関して書いている。

「この国の人権に関する感度はこんなに鈍くていいのだろうか、と思わざるを得ない」と書き出し、「船内の劣悪な環境が明らかになるにつれ、疑問は膨らむばかりである。あれでは船内での感染がむしろ広がるのではないか。なぜすみやかに全員検査を実施しないのか(香港では同規模の船の検査が数日で終了したのに)。せめて必要な数の医師や看護師を船内に派遣すべきではないか。国内でも感染がはじまっている可能性が高い以上、水際作戦の効果はどこまで期待できるのか。いずれにしても、あれじゃ健康な乗員や乗客でも病気になりかねない。(中略)ここで日本ご自慢の「おもてなし」が発揮できれば評判は上がるのに現状は逆だ。国の底力は緊急時にこそ試されるのに」。

まったく同感だ。

 

 

追記

クルーズ船から下船したオーストラリア人2名が帰国後に陽性反応

陰性として下船した日本人の中から陽性に転じる人は出ない、という保障はどこにも無いと思う。

 

遡る追記

2月8日に私がフェイスブックに書いたこと

コロナウイルスは本当に脅威ではないのか?

ここ数日、どのTV局でも、解説者として登場する感染症に詳しい複数の医師が、異口同音に「SARSほどの感染力はなさそうなので、あまり心配しなくてよい」旨のコメントをされているが、果たして本当だろうか? 楽観的過ぎやしないか?と思う。その楽観的言及は、これまで日本人の死者が出ていなかったから、ということが潜在意識の中にあるからではなかろうか?

中国で、発生初期の段階から患者に接し、とうとうその33歳の医師自身が死亡してしまったことが、今、中国の人々に大きなショックを与えているが、この若い医師の死について、日本人の専門家らは軽視し過ぎていると思う。若い医師の死は、「高齢者が命にかかわりやすい」ということを事実として否定しているからだ。そして今回、とうとう日本人の死者が出た。事態は決して予断を許さない状況だと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00000025-asahi-soci

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