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2020年2月27日 (木)

時差出勤等の混雑回避による感染リスク低減策は企業の義務

今週に入り、駅や時間帯によっては電車の混雑が減少している感はある。時差出勤等、なんらかの対応をしている会社が増えている感はある。学校も試験休み、受験期ということで学生の乗車が少ないこともあるかもしれないが。

資生堂の8千人、感染者が出た電通の5千人の自宅ワーク移行までの規模の措置はともかく、現状では、各企業が何らかの措置をとるのはほとんど義務だと思う。

私が勤務する会社も、 7時から11時の中で、各人が自由に出勤時間を決めて出勤してよい、と決定した。後ろ倒し(遅い時間)だけでなく、前(早い時間)にも広げたのは、人によっては、住んでいる所と使う路線においては、必ずしも例えば10時とかにした場合、混雑度合いにさほどの変化が無いことも想定できるからだ。

終業時間(1日の就労時間)や残業を含む賃金面に関する点ももちろん決定したが、その点の公表はここでは控えたい。

係るようなことを何もしない会社は「ブラック」の感がある。この状況下での個々の企業の工夫は、社会の公器として、ほとんど義務であると言える。

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