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2020年2月12日 (水)

税金を使った官僚の不倫は芸能人とは違う

東出氏の件は杏さんが可哀想。「5年の結婚生活中、3年間の浮気」というのは、浮気ではなくほぼ「本気」。

鈴木杏樹さんの件は、私を含む多くの男は「離婚をほのめかして女に近づく男は卑劣」と男を批判したくなるが、多くの女性の感想は違うようだ。いわく、「あんな甘言を信じるとはオメデタイ女だ。信じた女が悪いし、男性のセイにすることで、自分は逃げに転じている」と、やはり「女性は女性に厳しい」。なお、男性の妻、貴城けいさんは「杏樹さんを許さない」として心身衰弱で入院中。

この芸能人2組の件より、もっと呆れるのが、和泉洋人首相補佐官(66)と大坪寛子 厚労省大臣官房審議官(52)による公費でのデート。昨年夏、京都で山中伸弥教授を「恫喝」した後、ラブラブデートの様子を「文春」がすっぱ抜いた。さらに今回表沙汰になったのが、2018年の4回の海外出張(ミャンマー、インド、中国、フィリピン)の際に宿泊したホテルは、どこもお互いの部屋を自由に行き来できる「コネクティングルーム」に宿泊していたとのこと。

大坪氏は「和泉氏には体調不安があったので、医師として対応した」と子供じみた言い訳をしているが、京都も4回の海外も「出張」というよりは「不倫旅行」、少なくともそれを兼ね備えたものだった、と言える。先の芸能人2組と決定的に違う点は、その旅費、宿泊費の原資は国民の税金である、という点だ。2人の「老いらくの恋」のために国民は税金を払う気はない。

https://bunshun.jp/articles/-/33424

https://mainichi.jp/articles/20200211/k00/00m/010/010000c

安倍首相補佐官と厚労省女性幹部が公費で「京都不倫出張」

https://bunshun.jp/articles/-/18634

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