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2019年1月 5日 (土)

JR東日本交響楽団、バッハはうすでの新年会~充実した1日

5日は、最近フェイスブックで知り合った大学の後輩Yさんの
お誘いで、JR東日本交響楽団の演奏を初めて聴いた。
すみだトリフォニーホール13時30分開演。
常任指揮者 小泉智彦氏の指揮。

1曲目の「禿山の一夜」はブラスが上手く、アンサンブルとして
とても素晴らしい演奏。

ベートーヴェンの交響曲第8番は、第1楽章と3楽章の
テンポ設定が速めなので、ちょっと弦がシンドそうだった。
終楽章がとても難しいのは言うまでもない。

各楽章とも、強調すべきポイントが曖昧な感じが終始した。
やはりベートーヴェンは難しい。一筋縄ではいかない。

休憩後のショスタコーヴィッチの5番は全体的に落ち着いた
テンポで安定感ある演奏だが、第1楽章や3楽章に
もう少し哀愁感が欲しい。
ディティールの「あっさりし過ぎ感」を多々感じた。
そして管に1曲目のような完成度があれば更に良かった
のだが。

ちなみに ベト8だの、ショス5、タコ5だのという言い方は
私は大嫌いなので使わない。

その後、Yさんの友人3人の計5人で、近くの居酒屋で
18時30分位まで楽しい音楽談義の語らい。
Yさんを含めた2人は作曲をするので、現代作品を
いかに人々にプレゼンしていくか~自身の工夫や、
演奏してくれる人、演奏家の人脈確保の重要性等~
という事を含めて、演奏現場の状況などが主な話題となった。

その後、私は椎名町のバッハはうすで行われている新年会に
行き、プロ奏者とアマ奏者の合同演奏や、
アマ奏者、プロ奏者それぞれのアンサンブルを22時まで
楽しんだ。

そこでは、大学合唱団の1年後輩の女性で、
子育てが落ち着いた40歳からヴァイオリンを習い始め、
幾つかのアンサンブルを経験した後、今はバッハはうす主宰の
椎名町ストリングアンサンブルで活動しているKさんに
2年ぶり位に会い、語らい、いっしょに演奏を聴いた。

錦糸町での新たな友人との語らい、
椎名町でのプロ、アマそれぞれの室内楽の演奏を拝聴等、
充実の1日だった。

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