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2019年1月26日 (土)

祝 大坂なおみさんん~全豪オープン初優勝&世界ランキング1位

ドン・ジョヴァンニ

2019年1月23日 (水)

インフルエンザが国内を猛威

2019年1月19日 (土)

バッティストーニ指揮「千人」歌いました

2019年1月12日 (土)

F

2019年1月 5日 (土)

JR東日本交響楽団、バッハはうすでの新年会~充実した1日

5日は、最近フェイスブックで知り合った大学の後輩Yさんの
お誘いで、JR東日本交響楽団の演奏を初めて聴いた。
すみだトリフォニーホール13時30分開演。
常任指揮者 小泉智彦氏の指揮。

1曲目の「禿山の一夜」はブラスが上手く、アンサンブルとして
とても素晴らしい演奏。

ベートーヴェンの交響曲第8番は、第1楽章と3楽章の
テンポ設定が速めなので、ちょっと弦がシンドそうだった。
終楽章がとても難しいのは言うまでもない。

各楽章とも、強調すべきポイントが曖昧な感じが終始した。
やはりベートーヴェンは難しい。一筋縄ではいかない。

休憩後のショスタコーヴィッチの5番は全体的に落ち着いた
テンポで安定感ある演奏だが、第1楽章や3楽章に
もう少し哀愁感が欲しい。
ディティールの「あっさりし過ぎ感」を多々感じた。
そして管に1曲目のような完成度があれば更に良かった
のだが。

ちなみに ベト8だの、ショス5、タコ5だのという言い方は
私は大嫌いなので使わない。

その後、Yさんの友人3人の計5人で、近くの居酒屋で
18時30分位まで楽しい音楽談義の語らい。
Yさんを含めた2人は作曲をするので、現代作品を
いかに人々にプレゼンしていくか~自身の工夫や、
演奏してくれる人、演奏家の人脈確保の重要性等~
という事を含めて、演奏現場の状況などが主な話題となった。

その後、私は椎名町のバッハはうすで行われている新年会に
行き、プロ奏者とアマ奏者の合同演奏や、
アマ奏者、プロ奏者それぞれのアンサンブルを22時まで
楽しんだ。

そこでは、大学合唱団の1年後輩の女性で、
子育てが落ち着いた40歳からヴァイオリンを習い始め、
幾つかのアンサンブルを経験した後、今はバッハはうす主宰の
椎名町ストリングアンサンブルで活動しているKさんに
2年ぶり位に会い、語らい、いっしょに演奏を聴いた。

錦糸町での新たな友人との語らい、
椎名町でのプロ、アマそれぞれの室内楽の演奏を拝聴等、
充実の1日だった。

2019年1月 3日 (木)

祝 東海大学 初出場から46年 悲願の初優勝~箱根駅伝

東海大学が往路で2位に入ったとき、TV解説者等関係者の
多くが、「復路で東洋大学を抜いて優勝の可能性大」と
伝えたが、そうなった。
やはり関係者の情報は大したものだ。

往路で印象的だったのは、青山学院大学の不調(6位)にも
増して、これまで特に強豪校というわけではなかった
國學院大學(3位)と、ここ数年不調だった駒澤大学(4位)の
健闘だ。
復路でも駒澤は健闘して総合4位。國學院も総合7位。

青学の復路6区と9区での区間新での驚異的追い上げ、
最終第10区で2位浮上。
総合は2位だが復路でのタイム優勝は見事。サスガだ。
往路後半での不調が惜しまれる。

悔しい思いをしているのは前回のこともあり、
東洋大学だろう。それでも11年連続3位以内は素晴らしい。

89年の4位以来の好成績5位の帝京大学。法政大学が6位。
2年ぶりのシード権獲得8位の順天堂大学。
エチオピアからの留学生キャプテン拓殖大学が9位で
2年連続シード権獲得。

その(来年の)シード権獲得(10位以内)の争いは
毎年熾烈を極める。
早稲田大学は13年ぶりのシード権落ち、
中央大学も2年連続落ち、明治大学も日本体育大学も
シード落ち。どうした、かつての強豪校。

もっとも、アマチュアオケもそうだが、アマチュア集団では、
その年々でレベル変動があるのは当たり前のことで、
やむを得ないことではあるけれども。

箱根で素敵なのは、繰り上げスタートの22位や23位の
走者にも、沿道の観衆が熱心に声援を送ること。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010000-spht-spo

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010002-yomonline-spo

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000091-dal-spo

2019年1月 2日 (水)

元旦くらい店舗は休め

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年~大晦日のテレビ番組より

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