2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon CD

  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
無料ブログはココログ

« チャレンジする人を応援する~沖澤のどかさんの場合 | トップページ | コジ・ファン・トゥッテは傑作~ベーム1962年盤 »

2018年11月 8日 (木)

岩崎恭子さんの離婚報道~他人である社会に謝る必要はない

夫とは別居状態だったこと、(報道された)
「男性と恋愛関係にあったことは概ね相違ありません」と
 認めただけでなく、
「離婚協議中であったとはいえ、一人の見識のある大人として、
 一児の母として、大変軽率で恥ずべき行動を取ってしまったこと、
 またお相手のご家族にも多大なるご迷惑をおかけしたこと、
 そして何より、日頃より応援してくださっているファンの皆さまや
 スポンサーの皆さまなど、多くの皆様の信頼を裏切ってしまった
 ことを心よりお詫び申し上げます」
としてブログで謝罪したというが、

 「軽率」とか「謝罪」って何だろう?と思う。

夫とうまくいってない時期に、他の男性に恋愛感情が生じる
ことが罪なのか?恥ずかしいことなのか?と。

恭子さんの浮気?が先にあっての別居、離婚なのかという
「順番がどうなのか」は知らないが、結局、
最初のダンナとうまくいかなかったことは事実で、
「2番目」と出会うことが罪なら、
この世から小説も芝居もオペラも、いや、新しい人生そのものも
含めて何も生まないだろうし、

少なくとも恋愛や結婚に関する「一度目の失敗」を
他人に~公表というかたちで関係ない人々に~対して
謝罪する必要はないだろう。
それを求める社会だとしたら、それこそおかしい。

むしろ私は、アイドル的なまでの元スーパースイマーにして
40歳の人妻の心を射止めたその50代男性に興味がある。
さぞかし素敵な男性なのだろうと。

« チャレンジする人を応援する~沖澤のどかさんの場合 | トップページ | コジ・ファン・トゥッテは傑作~ベーム1962年盤 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック