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2018年11月 3日 (土)

合唱団のソプラノの「ミ」の音程の悪さについて~合唱の不思議

私は先日の「千人」のような臨時編成の団も含めれば、
これまで7つか8つの合唱団で歌ってきた経験があるのだが、
そのほとんどの団で同じシーンを見ている。

それは、ソプラノパートが、五線紙の中の一番上のミ
 (2点ホ)の音で「低い」と指揮者につかまるシーンだ。
本当に、これまでほとんど全ての団でそういうシーンを見て
きたから、これは特定の団に限った現象ではないと思う。

実際、指揮者が指摘する前に、バスのパートにいる私は
 (私だけでなく、たぶん他のパートの多くの人も)、
その瞬間、ソプラノに対して「低いよ」と内心思うわけ。
「ミに上がりきっていない」のだ。
そのくせ、それより高い音、例えばそこから4度上の
ラ(A)とかだど、なぜか、あまりつかまらないから不思議だ。

なぜ、合唱団のソプラノの人たちは、
ミ(あるいはファも含めて)の音程が悪いのだろう?
ファに近づくのを意識して、それを避ける潜在意識から、
ミを低めにとろうとする意識が働くのだろうか?
「中途半端な高さゆえ、正確にとりにくい難しい音域、高さ」
なのかもしれない、と想像する次第。
つかまるたびに、
「まただよ、またかよ」と、いつも不思議に思う次第。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これに関してフェイスブックでいただいたコメント

RHさん
毎回それを言い続けていますよ。
そこを直すとパーンと響くようになるのです。

FKさん
ソプラノの喉に起因します。ミとファの間あたりがちょうど
ヴォイスチェンジの場所になるため、最も不安定になり、
神経的にも辛いのです。
これをしっかり支えるにはやはり呼吸と腹筋ですね

MSさん
ミの法則はテノールにもかなり当てはまります。
とくに、ミの高さでエの発言は下がる確率が高くなり、かつ、
楽譜をめくった最初の小節にミの音でエの発音の言葉が出て
くるとたいがい下がります。
めくった最初の小節は要注意とM合唱団のテノールの
リーダーの時に言い続けました.。

RHさん
ソプラノとテノールは大変なんですよね。
でも調律するように直して、きちんとした意識を持って
もらえばだいじょうぶですよ。
僕はいつも 「重力の法則に負けないように支えて」
と励ましています。

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