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2018年9月11日 (火)

大坂なおみ選手とバインコーチ

サーシャ・バイン~大坂なおみ選手のイケメン・コーチの言葉
かつてのメンタル不安のあった頃の大坂選手に試合インターバル時、「なにをイラついているんだい」大坂「すべてに」サーシャ「君はよくやっていると思うよ。君ならできるよ」
彼によると、指導は「上意下達ではない」とのこと。体操の宮川選手のコーチに教えてあげたい言葉。

表彰式で、地元選手であるセリーナを応援する観客から、大坂なおみ選手にブーイングが起きたって、どうよ。勝者に敬意を表しないファンはスポーツファンとはいえない。単なるセリーナ信者に過ぎない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000110-dal-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000087-dal-ent

セリーナが主審に「泥棒」と暴言を吐く、ってどうよ
「私のポイントを奪った泥棒!」「謝りなさい!」と、ラモス主審に暴言。それじゃ、勝てません。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00036207-theanswer-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00036280-theanswer-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000001-wordleafs-spo


全てはコーチ次第
日本女子団体パシュート。オランダ人コーチのヨハン・デビット氏がそうだった。
選手時代の実績に特別なものはなかったが、指導者としての評判は高かった。

バイン氏もマスメディアにより、サーシャ・バイン、バジン、ベイジン等、
セルビア系ドイツ人。本名はアレクサンダー・バイン(Aleksandar Bajin)
生年月日:1984年10月4日
年齢:33歳(2018年3月現在)
出身:ドイツ・ミュンヘン
彼は6歳の頃からテニスをはじめ、1990年代後半はジュニアのテニスプレイヤーとして活躍していたが、15歳の時にコーチでもあった父親が交通事故で亡くなり、モチベーションを失ったという。
その後、アメリカへ移住し、プロとしても何度か試合をそたが、シングルスの最高ランキングは1165位。
それからプロでの活躍は望まず、コーチの道へ進んだ。23歳の時まではドイツでコーチ。
この時にセリーナ・ウィリアムズのヒットパートナーとして呼びかけを受け、務めてきたという。

全豪2勝のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)をサポートし、昨年は大舞台に弱かった「無冠の女王」こと、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)のもとで彼女を支えた。ウォズニアッキは今年1月の全豪で悲願の四大大会初制覇を果たして世界1位に復帰し、汚名を返上。サーシャの力なくして、この復活はなかった。

人見知りの大坂が陽気なサーシャと打ち解けるのに多くの時間は必要としなかった。
相性の良さは普段の練習風景からも伝わる。練習前のアップでは笑いながら併走し、トレーニングも一緒に付き合って同じ量の汗を流す。コートの中はとにかく明るく、笑顔が絶えない。練習は罰ゲーム付きのサーブ練習やダッシュで締めくくり、負けたサーシャがスクワットをしている様子を大坂がにやにやしながらスマートフォンで撮影すると、笑いの輪は練習を見学しているファンにも広がる。

 3月から「チームナオミ」の専属トレーナーになった茂木奈津子さんも「コーチの雰囲気づくりが上手。チームとしてやりやすい」と言い、日本テニス協会で大坂を担当する吉川真司コーチも「教え方の引き出しが豊富」と人心掌握の巧みさにうなる。

 「なおみとも常に話し合っている」

単に明るい熱血漢というだけではなく、緻密さも備えているやり手。
世界5位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)との準々決勝前日には、相手のフラットな速い球筋に対し、「倍返し」のカウンターを狙う練習をやりこんだ。対照的に世界1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)との準決勝前日にはスピン系の球を想定。守備とカウンターが強い相手に、崩した後に「決めきる」スイングボレーなどの練習に時間を割いた。

戦略家、ダリア・カサキナ(ロシア)との決勝前日には相手の得意なスライスやドロップショットを球際で拾う練習も行ない、相手の動揺を誘うプレーに「ぶれない」ための予防線を張った。

短い練習の中に必要なことを簡潔に落とし込む要領は、セリーナらトップ選手のもとで培ったノウハウか。
優勝を決めた後に、サーシャは言った。

 「すべては練習からなんだ。試合で安定したプレーを生み出すための心構えが大事で、なおみとも常に話し合っている」

女の勝負の世界を熟知し、勝つすべを知っている男の言葉だけに説得力があった。
https://number.bunshun.jp/articles/-/830242
https://wolf-log.com/archives/10197


 参考

大坂なおみ帰国会見、テニスに無関係の質問にSNS上で批判噴出

帰国した今日13日、横浜市内で記者会見が行われたが、会見では、「インスタグラムにどんな写真を載せたいか」「大事にしている日本語」「日本語をどう学んでいるのか」「海外の報道で古い日本人像を考え直すきっかけになっているとあるんですが、ご自身のアイデンティティを含めてどのように受け止めているか」などと、テニスと関係のない質問が多々あったという。

これに対してSNS上では、
「大坂なおみさんの記者会見でテニスと無関係の質問をする記者が多いなあ。将棋の藤井さんに対してもそうだけど、日本のマスコミのダメさを一番ハッキリと痛感するのが記者会見だよ。なんでこういう知識のない人間を記者として送り込むのか。メディア各社の意識が低過ぎる」。

「大坂なおみの会見、マスコミの質問の質があまりにも低すぎて、いたたまれない気持ちになる」。

「大坂なおみ選手のインタビュー見ているが、ここまでの日本のマスコミの質問のレベルの低さに恥ずかしくなり、大坂選手に申し訳ない気持ちで一杯になった。セリーナとの歴史的な試合に誰もひと言も触れない。情けない。ワイドショーばかりで専門誌のライターなどはいなかった?大坂選手に失礼」。

「記者たちの質問が酷すぎる…国籍とかアイデンティティだとか日本語勉強法だとかそんなことよりテニスのこと聞けよ…失礼すぎるわ…」。

「大坂なおみ選手に「日本語で大切にしている、好きな言葉は?」という質問必要?」
など疑問の声があがったとのこと。
SNS諸氏のほうが、記者よりよほど、しっかりしてますね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000074-sph-spo

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