2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon CD

  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
無料ブログはココログ

« 大坂なおみ選手とバインコーチ | トップページ | 長谷川陽子さん神奈川フィルと4曲を弾く »

2018年9月16日 (日)

東京ユヴェントスの「千人」~32年ぶりに歌った

東京ユヴェントスフィルハーモニーのマーラーの
マーラー 「千人」が終わった。

私にとっては、1986年の山田一雄さん指揮、新交響楽団の
演奏で歌って以来、32年ぶりの「千人」だった。

客席で聴いてみたかった。
曲が曲ゆえ、ほぼ満員のミューザ川崎の会場からは
盛大な拍手と歓声が長く続いた。

合唱は第二部間もなくの男声の完成度はいまいちだと思うが、
全体としては半年を越す練習の成果が出たと思う。
終わった後のみんなの「やりきりか感」が笑顔に出ていて、
参加して本当に良かったと思う。

ソリストの皆さん、素晴らしかった。

児童合唱も、1週間前と比べて格段のデキで素晴らしかった。
子供たちが歌うだけで涙腺がゆるみがち。
1つだけ言うなら、
「Leben」の「Le」がまるっきりカタカナの「レ」だったので、
「もう少し「イ」に近いエ」にして歌って欲しかったけれど。

オケも素晴らしかったが、トランペットの完成度が
 ~ステージとバンダのいずれも~私にはやや不満だった。

それでも素敵な機会を与えてくれた
東京ユヴェントス・フィルハーモニーに心から感謝したい。


なお、マーラー「千人」で第2ソプラノ(懺悔する女)を歌われた
中江早希さんとは、昨年11月の俊友会管弦楽団の
札幌第九特別公演でも共演させていただいた
 (キタラホール。そのときは私は合唱ではなく、
  第2Violinで同オケにエキストラ出演させていただいた)。

中江さんは最近は、鈴木秀美さん率いる
オーケストラ・リベラ・クラシカと共演されたライブCDも
リリースされるなど、活躍が著しい。
北海道がご出身なので、先日の地震のことをうかがうと、
ご実家は特に被害はなかったとのこと。
今後益々活躍が期待される歌手。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 聴いてくれた人の感想

  HSi様
感動しました。引き込まれるように、ものすごく集中して聴いてしまったため、終わった後の脱力感が大変でしたが、家に帰るまでずっと、曲が頭の中で鳴り響いていました。
合唱共々高水準の熱い演奏で、ほぼ満員の会場も緊張感に包まれ、深い感動で、胸がいっぱいになりました。これからも、東京ユヴェントス・フィルを応援したいと思います。
マーラーの千人の交響曲は、やはり生で聴くに限りますね。

 HK様
「アマチュアにしては」という枕詞が不要な熱演でした。指揮の坂入さんは(たぶん)リハと異なるテンポや指示を出し、その場の勢いを大切にする解釈だったのでしょう。ライブならではの魅力満載でした。

 HF様
初演時は、タイトルの如く千人の演奏者にて演奏されてますが、今宵の演奏は、其の半分程の演奏者でも、十二分に、意図が伝わる事が出来る事を、確信する事が出来ています。

« 大坂なおみ選手とバインコーチ | トップページ | 長谷川陽子さん神奈川フィルと4曲を弾く »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック