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2018年7月 3日 (火)

日本のワールドカップ終わる~大健闘

W杯終わる~祝フランス、あっぱれクロアチア
速く強かったベルギ、セットプレーから9得点した
イングランドなど、終わってみれば、
ベスト4は残るべくして残ったチームと言えるだろう。

日本も素晴らしかったが、ベルギー戦後、柴崎岳選手が
「力の差はまだまだ大きい」と分析したように、
きっとそうなのだろうが、あのベルギーを
あと一歩まで追い込んだ力量は今後の自信となる
だろう。

日本のサポーターも、予選の第一試合を勝っただけで
渋谷で大騒ぎするレベルをそろそろ終わりにしたい。

フランスを祝して、映画「カサブランカ」と、
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」より「ラ・マルセイエーズ」を。

映画「カサブランカ」より
https://www.youtube.com/watch?v=2b8OCFURCyE

マリオン・コティヤールが見事に演じた映画「エディット・ピアフ 愛の賛歌」より、子役を演じたポリーヌ・ビュルエが歌う「ラ・マルセイエーズ」
https://www.youtube.com/watch?v=EIzzugI7Tdo


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 観戦記

外人アスリートの刺青について~醜さと美観の間で
サッカー選手の刺青への批判について、「日本人の価値観や基準で考えるな」という人がいるが、逆に言えば、「入れている彼らの美意識も同じ根拠から世界基準なんかじゃない。そもそもそんな基準はどこにもない」と言える。ゆえに当然、批判は自由にしてよい。汚いと感じたらそれも意見。美しくないものは美しくないと批判するのが私。「いろいろな価値観があるから」は曖昧化、一般化にすぎる意見で、私には面白くもなんともない平凡な見解に過ぎない。
美しくないだけでなく、日本においては刺青はイメージとして極道、反社会的勢力と直結する。一般企業に勤めている日本人で刺青をしている人はまずいないだろう。そもそも採用されない。理屈以前にそれが現実だ。「アスリートは違ってよい」とするならその差異至たる理由、根拠は何か?説明はできないはずだ。日本社会で暮らす人間からみたら選手の刺青は即、極道を連想させるものだし、美観としても全く醜い。美しさは皆無だ。

健闘しているチームを応援したい
マスコミが騒ぐ強いとされるチームが負けたり、苦戦しているのを見て快感を覚える私はS?
コスタリカ、惜しかった。ブラジルなんぞよりコスタリカに勝たせてあげたかった。
今回は久々にW杯に出たチーム(国)などが健闘している。名門が苦戦している。
そもそもスポーツの試合に「絶対はない」。
よく言われるように「強いチームが勝つのではない。勝ったチームが強いのだ」


メッシに続きクリスティアーノ・ロナウドも初戦でサヨナラ。
これがW杯決勝リーグの現実だ。

今回、フランスが優勝するかも、と思わせる強さを見せたアルゼンチン戦でしたね。本戦始まる。初戦からこのハイレベルかあ。これが世界だ。
ベルギーも無敗で予選を勝ち上がったチームでっせ。


フランスVSウルグアイ戦
フランスに勝つとしたらウルグアイかブラジルくらいか?と想像したが。
そのウルグアイはカバーニのケガ欠場が大きかったにしても、やはりフランスが1枚上手だった。
いよいよフランスは有力な優勝候補の1つと言えそうだ。


ベルギーVSブラジル戦
結局、深夜から明け方にかけての時間帯でしたが、ベルギーVSブラジル戦をライブで見ました。ネイマールもサヨナラです。日本に勝ったベルギーには、ぜひ決勝に行ってもらいたいが、今度の準決勝戦の相手はフランス。
このフランスVSベルギー戦は決勝で見たかったな、と思います。準決勝でどちらかが消えるのは非常に惜しい。


目が覚めたのでTVを付けると2-0で勝っていて、あと25分を残すのみだったので、行けるかも、と思ったのだが。さすが世界ランク3位の実力だ。
それでも日本チームは急な監督交代を含め、開幕前は「予選3敗で終わるだろう」という人もいたくらい疑問視された状況を思えば、素晴らしい内容だった。
やはりW杯は決勝トーナメントこそ見応えある。このステージに出ることが最初の最大目標。決勝リーグこそW杯だ。
選手、監督、コーチ陣らには感謝とねぎらいを言いたい日本人が多いに違いない。お疲れ様でした。素晴らしい大会、素晴らしい4試合でした。

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 以下は、参考URL

賞賛される日本人サポーターのマナー
前回あるいはそれ以前もそうだったと思うけれど、今回も試合終了後の日本人サポーターがゴミをキチンと拾う姿が海外で賞賛されている。英BBCなど20日付の海外メディアは、1次リーグH組で強豪コロンビアを破った日本のサポーターが、試合後のスタジアムでゴミ拾いを行ったことを報道した。さらに、このゴミ拾いがセネガルやウルグアイなどのサポーターに広がっていることも伝え、大会会場のスタンドを沸かせている。20日付の海外メディアは、日本がコロンビアから大金星を挙げた19日の試合後に、日本人サポーターがチームカラーでサムライブルーに近い色のゴミ袋を手に清掃したと一斉に伝えた。「サムライブルーのサポーターは、決してマナーを失わない」(英BBC)、「一流の人たち」(米ワシントン・ポスト)。2014年ブラジル大会でも称賛を受けた日本人の行動は、いまやW杯の名物となった。
また、今回は試合開始入場前に、吉田麻也選手が通路に整列しているエスコートキッズである子どもたち一人ひとり全員とハイタッチを交わしており、この振る舞いに対して海外メデャイから称賛の声が相次いでいる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000039-asahi-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000010-sanspo-socc
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180624-00115026-soccermzw-socc

吉田麻也が見せた“神対応”を海外メディア称賛
入場シーンでは、通路に整列しているエスコートキッズである子どもたち一人ひとり全員とハイタッチを交わしており、この振る舞いに対して称賛の声が相次いでいる。
http://news.livedoor.com/article/detail/14892607/
https://www.football-zone.net/archives/113477/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=115026_6


開幕前、乾選手の活躍を予想する人が多かったけど、当たっていた。詳しい人は多いものだ。

目が覚めたのでTVを付けると2-0で勝っていて、あと25分を残すのみだったので、行けるかも、と思ったのだが。さすが世界ランク3位の実力だ。
それでも日本チームは急な監督交代を含め、開幕前は「予選3敗で終わるだろう」という人もいたくらい疑問視された状況を思えば、素晴らしい内容だった。
やはりW杯は決勝トーナメントこそ見応えある。このステージに出ることが最初の最大目標。決勝リーグこそW杯だ。
選手、監督、コーチ陣らには感謝とねぎらいを言いたい日本人が多いに違いない。お疲れ様でした。素晴らしい大会、素晴らしい4試合でした。


日本チームへの絶賛記事が一杯あって全部アップしたら皆様に迷惑になるので、なるべく1つの中の添付のかたちとします。
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「完璧な試合をした日本を祝福しよう」大健闘の西野ジャパンをベルギー指揮官が賛辞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000062-goal-socc

ベルギー監督、日本に「精神力を試された」
http://www.msn.com/ja-jp/sports/fifa-world-cup/%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%ef%bc%9d%e3%83%99%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%80%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%b2%be%e7%a5%9e%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%a9%a6%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%8d/ar-AAzvijG?ocid=NAMDHP


日本チームへの絶賛記事が一杯あって全部アップしたら皆様に迷惑になるので、なるべく1つの中の添付のかたちとします。
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「ベルギーが勝ち、日本は心をつかんだ」賛辞のツイート相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000024-dal-socc

西野ジャパンの大健闘に世界が称賛
http://www.msn.com/ja-jp/sports/fifa-world-cup/%e6%97%a5%e6%9c%ac2%ef%bc%8d3%e3%81%a7%e9%80%86%e8%bb%a2%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%80%8c%e8%b6%85%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e8%a5%bf%e9%87%8e%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%a4%a7%e5%81%a5%e9%97%98%e3%81%ab%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%8c%e7%a7%b0%e8%b3%9b/ar-AAzv39c?ocid=NAMDHP

日本の健闘に「仰天」、ブラジルのメディア
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201807030000241.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=20180703-00256554-nksports-socc


日本チームへの絶賛記事が一杯あって全部アップしたら皆様に迷惑になるので、なるべく1つの中の添付のかたちとします。
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スペイン紙、ベルギーに惜敗の日本代表は「規律、忍耐、賢明さ示した」…採点では乾貴士が満点
http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%B4%99%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%83%9C%E6%95%97%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AF%E8%A6%8F%E5%BE%8B%E5%BF%8D%E8%80%90%E8%B3%A2%E6%98%8E%E3%81%95%E7%A4%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E6%8E%A1%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E4%B9%BE%E8%B2%B4%E5%A3%AB%E3%81%8C%E6%BA%80%E7%82%B9/11xqj3n7d6v961juv5vnj9r7a7

世界を驚かせた日本代表、海外メディアも称賛「世界最高のチームを苦しめた」
http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E9%A9%9A%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%82%E7%A7%B0%E8%B3%9B%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%82%81%E3%81%9F/1h7u6duzkc3hu14rc88djzdigk

日本代表、史上初W杯8強ならずも世界に驚き~英解説陣
http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E5%88%9Dw%E6%9D%AF8%E5%BC%B7%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A%E3%82%82%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E9%A9%9A%E3%81%8D%E8%8B%B1%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E9%99%A3%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%AF%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E7%9A%84/16xbmfbvmho3x1oq4479q4xzit

“ルカク封じ”の吉田麻也に英メディアが両軍最高評価 「スペースを与えなかった」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00118715-soccermzw-socc


サッカー日本代表のW杯ベスト16
大いに評価する72.4%+ある程度評価する20.8%=93.2%
https://news.yahoo.co.jp/polls/sports/35468/result

柴崎岳にミランとドルトムントが熱視線
試合後の選手たちのインタビューはそれぞれ印象的だったが、柴崎岳選手の「点差以上の(ベルギーとの)差を感じた。差は小さくはない」と極めて冷静なコメントをしていたが驚きだった。やはりタダモノではない。欧州リーグで活躍しバルセロナ戦やレアル・マドリード戦でもゴールを決めた実績があるだけのことはある。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00119154-soccermzw-socc

ベルギー戦海外評価のまとめ
FIFA World Cupの公式ツイッターも「日本代表が、W杯とロシア2018のために捧げたたくさんの貢献に感謝したい」と言葉を送っている。

ロシアメディア
TV番組司会者「今大会、最もドラマティックな試合の1つだ」
同解説者A「ベルギー、日本、ありがおう」
同解説者B「こんな日本を想像していなかった。欧州のサッカーに馴染んだ私が知らなかったエキゾチックなサッカーを見せてくれた」

元イタリア代表DFのレジェンド、フランコ・バレージ氏はツイッターで、「日本代表のパフォーマンス」に拍手の絵文字を三つも添えた。

元イングランド代表FWのガリー・リネカー氏も、乾貴士の鮮やかなゴールを絶賛した上で、「イングランドは日本との対戦を避けられてよかった」とコメントしている。(

中国メディアは3日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表がベルギーに惜敗した試合について「これこそアジア最強のプレーだ」と絶賛し、健闘をたたえた。
「アジアサッカーの代表は疑いようもなく日本チームだ」と絶賛した
 ニュースサイト「新浪網」は「わが国のチームは日本からレッスンを受けた」と題する記事を配信。「日本の成功は偶然ではない。彼らは一貫して技術を主とするプレースタイルを磨いてきた」と評価した。

 インターネット上でも「アジア人がどうすれば黒人や白人の選手に対抗できるかを示してくれた」など肯定的なコメントが多く書き込まれた。

アメリカのCNNテレビは「日本はおおかたの予想を裏切り2点をたたき込んだ。同点となったあとベルギーが逆転したが、非常によい試合だった」と評価しました。
また「川島は驚くべきセーブをした」として、ゴールキーパーの川島永嗣選手の活躍をたたえました。

イギリスの公共放送BBCは「サムライブルーは、1966年の北朝鮮、2002年の韓国に続き、アジアでベスト8に進出した3番目の国になるところだった」と伝えました。
BBCはこの試合の最優秀選手に、ベルギーの選手ではなく、日本の乾貴士選手を選び「日本にとっては最終的に残念な結果となったが、乾選手の放ったシュートはすばらしかった」と2点目のミドルシュートを絶賛しています

韓国紙、東亜日報(電子版)は「遅延戦術を批判された日本、ベルギー攻め立て名誉回復」との見出しを取る。

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