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2018年7月31日 (火)

青島講座 後宮からの逃走~オペラの東洋趣味

退屈だったNHKスペシャル~アインシュタインの脳構造ルポ

杉田議員の発言を批判する

2018年7月25日 (水)

祝 御嶽海~&長野県上松町の思い出

千秋楽は負けたとはいえ良い取り組みだった。
豊山もあっぱれ。
長野県出身としては約200年前の雷電以来の優勝とのこと。

御嶽海の出身地、長野県木曽郡上松町は、
1980年、大学3年次の夏、当時80歳で塩尻市在住の祖父が
「晋、いっしょに木曽にでも行こうか」と誘ってくれて、
最初で最後の祖父と2人きりの小旅行をした場所。
美しい自然と、いっしょに食べた蕎麦の美味しさも忘れられず、
「さすが信州といえばソバ」と思ったものだ。

御嶽海は故郷の御嶽山から「御嶽」を、
出羽海部屋から「海」をもらったという。
御嶽噴火で犠牲になった地を慰霊で訪れたこともある御嶽海。

本名は大道久司。
TVに映ったお母さんがイメージと違う美形で驚いたが、
フィリピン出身で、力士はハーフという。

東洋大時代に圧倒的な実績を残しながら、
当初は角界入りするつもりはなく、アマチュア相撲界の強豪
でもある和歌山県庁に就職が内定。公務員になろうとしたが、
連日、角界関係者から勧誘ひっきりなしとなり、
最終的に内定を辞退し、出羽海部屋へ入門したとのこと。
ぜひ大関、そして横綱を目指して欲しい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000002-wordleafs-fight
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000140-spnannex-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000575-sanspo-spo

2018年7月21日 (土)

災害時の演奏会という問題~広島での第九

以下は批判というより疑問的感想なので、軽く受け止めてください。

知り合いの歌手がフェイスブックにアップされていたので知った
のだが、西日本の豪雨被害が続く中、7月12日に
広上淳一指揮、広島交響楽団により「夏の第九」と題された
演奏会が広島市内で開催された。

この時期に、と正直感じるものの、想像しない災害より
ずっと以前から企画されていた演奏会だし、
ソリスト等出演者には罪は無いし、合唱団もこの日のために
練習してきたわけだし、プログラムを見ると、
前半には国際的ホルン奏者バボラクさんを迎えているなど、
様々な要因から、なかなか簡単に中止にはできなかっただろう。

「3.11」と違って余震が続くとか、原発問題が生じたわけで
はないので、あのときとはもちろん単純に比較できないのは解る。

ただ、会場で募金活動が急きょ展開されてかどうかは、
誰もその点を報告していないので判らない。
あったのかもしれないが、無かったとしたら腑に落ちない。

そして特に、出演者の1人が、フェイスブックでで、
居酒屋での打ち上げ写真をアップされていたのを見たときは
さすがに強い違和感を覚えた。

広島市内では大きな混乱は無かったのだろうけれど、
同じ県内だけでも、当時でさえ既に数十人の死者が出ており、
多くの人が家屋に損害が生じて、避難生活を強いられ、
熱さと衣食住で苦しんでいた時期だ。今もそうだが。

様々な事情があったにせよ、あの時期で「歓喜の歌」は
どう響いたのだろう?
どういう気持ちで歌っていたのだろう?

もしやベートーヴェンは、
「僕はそんなに呑気な意味でフロイデ(歓喜)の曲を
 作ったんじゃないんだけどな」
とボヤいたかもしれない。

とはいえ、想像していなかった、いわば偶然の自然災害。
そしてずっと前から多くの人が関わるかたちで計画されていた
演奏会。
批判するのはたやすいが、これは考えてみれば、
私を含めて誰でも主催者側、あるいは出演者側になりうる問題
でもある。
ちょっと厄介な難しい問題ですね。
http://music-peace.jp/ticket02/index.html
http://hirokyo.or.jp/concert/list/8284.html

2018年7月14日 (土)

西日本の豪雨災害と東日本の呑気さ

2018年7月 9日 (月)

偶然のかたちで届いた哀悼の心

8日午後、学習院OB管弦楽団の第77回定期演奏会終了。
指揮者に金山隆夫先生を迎えての演目は
1.J・シュトラウス「皇帝円舞曲」
2.サン=サーンス交響詩「死の舞踏」
3.チャイコフスキー交響曲第5番ホ短調の3曲。

これまで当団はアンコールは演奏しない定演が多かったが、
今回は演奏しようということで、
芥川也寸志「トリプティーク」の第2楽章と、
マイヤーベーアの戴冠式用行進曲(Krönungsmarsch)を
演奏した。

終演後のレセプションを途中で退席させていただき、
目白駅近くの居酒屋でお待ちいただいていた常連客の皆様と談笑
する中、
 「アンコールの2曲目は昨今の西日本の豪雨被害者への哀悼
  として演奏したの?」と問われた。
また、それから帰宅後、近所の常連の奥様に挨拶した際にも
まったく同じ質問をされたので、少し驚いた。

確かに哀愁感漂う、独特の気品のある美しい曲なので、
哀悼の主旨に合わないことはないが、アンコール曲は
1カ月程前から練習を開始していたので、
もちろん偶然にすぎない。

それでも、偶然とはいえ、今回の厳しい状況におかれた人々に
聴衆の皆様が気持ちを寄せて、そう受けとめて聴いて
いただけたのは演奏者側としても感慨深く感じる。
演奏した良かったと思う。曲自体、素敵な曲だし。

今回、皇太子殿下もチャイコフスキーのみにご出演予定で、
練習も毎回のようにご出席されていたのが、
豪雨被害を受けた人々の、今の厳しい国内状況に配慮されて、
急きょ、出演を辞退された。

そうした皇室のご配慮、思いに少しでも重なるかたちで、
「トリプティーク」の第2楽章が来場された人々に届いた
としたら、それ自体は良かったと心から思う。

(参考)
トリプティーク第2楽章
https://www.youtube.com/watch?v=bB1EPAp_JM8
https://www.youtube.com/watch?v=NRn0qjMDKy4
https://www.youtube.com/watch?v=Ro1oHk7fBVc

2018年7月 3日 (火)

日本のW杯終わる~大健闘

2018年7月 1日 (日)

森谷真理さんリサイタル~HAKUJU

パス回し~大いに結構

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