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2018年4月19日 (木)

自信のなさが表れる言葉

柳瀬元総理秘書官は「記憶の限りでは、会っていない」と
言った。なぜ「会っていない」と言い切らないのか?

そもそも「記憶の限りでは」というのは日本語になっていない。
中学生だって「そんな日本語はない」と理解できる。
少なくとも東大法学部、通産省(当時)というコースを
たどる人間が使う言葉ではない。

福田事務次官は「事実とは異なるものと考えている」と
言った。なぜ「事実とは異なる」と言い切らないのか?
2人の自信の無さ=ウソが言葉の中に見事に表れている。

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