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2018年2月 9日 (金)

平昌五輪開会式

開会式で、韓国と北朝鮮の選手団がいっしょに入場行進する
シーンを見て率直に「良かった」と思った。
聖火の最終点火者~多くが予想したであろう、そのとおりの
 ~キム・ヨナさんに渡すために、
女子アイスホッケー合同チームの韓国と北朝鮮の選手が
聖火をいっしょに持って長い階段を駆け上がるシーンも
とても良かった。

五輪で、スポーツでは、これができるんだから、
政治的な好ましい進展もできないわけはないだろうに、と
 ~現実の困難さは百も承知で~そう思う。

ビップ席に、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の
金正恩の妹=金与正と米国のペンス副大統領が
数メートル三角州に座っているシーンは、
現時点では五輪しか なしえない1つの「奇跡」にも思えた。

ペンス氏の外側には安部首相。
この4カ国の要人が数メートル内に着席して、
選手たち拍手を送った。

金与生の訪韓は大きな「事件」であり、南北融和は
本当に進むかもしれない、と思わせるものだし、
なかなかの美人でもある金与正の国際関係における
重要性は、今後益々大きなものとなるだろう。

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