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2017年12月14日 (木)

新しい松屋さん~デザイン力の勝利

近所の松屋が大きく変わった。
改装期間が1ヶ月以上あっただけのことはある。
以前は他の地域の店舗と同じく、U字型のテーブルに
15席くらいの空間、厨房に1人の調理担当と客対応として
2人くらいという感じだったが、
今度は全く別の店の様に改装。

木目調のシックな店内は、横長の大きな厨房を設置。
客席は1人用が1つのテーブルに10席(5人ずつ向かい合うが、
顔は見えないかたち)、2人用(向かい合い)が7セットと
6セットの分かれ計26席。
他ソファスタイルで3人ずつ向き合う6人用が2セット計12人。
よって、席数も大幅増加の最大48人可能。
それでいて、通路が狭い感じはしない。

食券を自販機で買うと指令が厨房に行き、客は食券を
提示せずに着席すればよく、注文品が用意できると、
大学病院の会計や大型の処方箋薬局のようにパネルで
食券に明記された番号が表示されるとともに、
音声アナウンスで準備完了(受取りOK)が流れる。

よって、店員がいちいち食券受取り対応しない分、
調理や洗い場に専念できるから効率的なスピード対応できる、
という見事さ。

水やお茶も紙コップ提供機と自動注水機で対応、ということで、
この部分も店員はいちいち出さない(せいぜい不足分を
足していくことに留意するだけだろう)。

この機能性と席数増加により、店員も(オープン間もない
こともあるだろうけど)7人もいて(5人位でも大丈夫だろう
けれど)、それでも集客も良さそうだから、たぶん
採算は十分取れると想像できる。

以前と同じ大きさ(平米、立体空間)なのに、
内装の変更案次第でここまで変わるのか?と
あらためて驚き感心した。
「新松屋の誕生」と呼んでも大袈裟ではない感じがする。

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