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2017年10月11日 (水)

この半年で観た映画その23

4月18日に、この半年で観た映画 その22として、
2016年10月~2017年3月に劇場やDVDで観た映画の
感想を書いたのに続き、それ以降の
2017年4月~2017年9月に観た映画の感想を
シリーズの23として感想を記したい。
なお、これまで同様、既に単独でブログに書いたものは
「○月○日のブログに記載のとおり」、とだけにしたい。

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 グッドモーニングショー (DVD)
面白かった。
特に終わり近くの視聴者投票結果が印象的だ。

 聖の青春 (DVD)
羽生善治さんとの居酒屋シーンが印象的だった。

 SCOOP! (DVD)
出演俳優の力量で面白さを感じさせる内容。
特にリリー・フランキー氏が中盤での格闘シーンーと
最後の狂気的変貌ぶりが印象的。

 だれかの木琴 (DVD)
女性の複雑な心理。というより、専業主婦に忍び寄る
中途半端な浮気心。 それよりも、男性美容師の冷静で
プロフェッショナルな接客姿勢に感心した。若いのに。


 聲の形 (DVD) 6月7日のブログに記載のとおり

 八重子のハミング (劇場)
6月8日のブログに記載のとおり


 アイヒマンを追え!~ナチスがもっとも畏れた男 (DVD)
興味深く観た。

 アイヒマンの後継者~ミルグラム博士の恐るべき告発(DVD)
あまり面白くなかった。

 検事フリッツ・バウアー~ナチスを追い詰めた男(DVD)
とても良かった。
「アイヒマンを追え!~ナチスがもっとも畏れた男」よりも、
もっと当時のドイツの法曹界にも「敵=ナチの残党」がいて、
バウアーとそれらとの対決=情報戦に注力して描かれて
いた。

 手紙は憶えている (DVD)
最後の大ドンデン返しが凄い

 
 ダンケルク (劇場)
初めて知った史実。撮影の凄さ。

以上です。

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