« 田部京子さんの演奏について~私の田部京子(小)論 | トップページ | 「ありえない行為」~斎藤美奈子さん(東京新聞6日朝刊) »

2017年9月 7日 (木)

武井咲さんのケースを「男」側から感じた点

既婚の女優なら、妊娠は想定内の事としてTV番組制作サイドや
CMスポンサー企業は企画や起用を考えるだろうが、
いわゆる「デキ婚」はそうした関係者にとって「裏切り行為」と
言える面はやはり有ると思う。
とはいえ、企業がCMスポンサーから降りたり、違約金を請求
する挙に出るとしたら、
それは「一種のマタニティ・ハラスメントと言える」とも思う。

そもそも係る違約金にどれほどの正当性があるのか?は
もっと検証されてよい。

そうした企業の対応の是非(賛否)はともかくとして、
「忠臣蔵の恋」(NHK)、「貴族探偵」(フジTV)、
「黒革の手帳」(テレビ朝日)と、3タテでヒロインの座を獲得
して来ていた、正に「今一番乗っている女優さん」なのに、
「彼氏」は彼女のそうした「出世=今が一番大事なとき」という
ことを考えないのだろうか?と、
これは本当に素朴な疑問としてそう思う。

23歳の女性なら子供は後にいくらでも望めるだろうから、
今は芸能界関係者との更に強い絆を作り上げることに
「男として」協力するのが恋人ではないか?などと
勝手に想うのだが。

ここに「男性の女性に対する嫉妬」を私は感じる。

とにかくこれで彼女は今後しばらくの間、TVや映画、
ファンの前から離れることになる。

音楽家なら身重でも演奏活動はできるが、
女優さんが身重で独身女性役は演じられない。
音楽家と女優の決定的な違いだ。

今回の「本来はおめでたい件」が今後、
彼女のキャリアにおいて大きなマイナスにならねばよいが、
と思うのだが。

« 田部京子さんの演奏について~私の田部京子(小)論 | トップページ | 「ありえない行為」~斎藤美奈子さん(東京新聞6日朝刊) »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック