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2017年7月31日 (月)

過去最低の防衛大臣~離任式している場合か

過去最低の防衛大臣~税金を使って離任式している場合か
 ~プライドという感違いだけの人~

防衛大臣が辞任はむろん交代するとき、栄誉礼は辞退して
きたそうだが、稲田氏は離任式典を「希望」し(要は命令だろう)、
栄誉礼を辞退しなかった。

しかも自衛隊幹部を前にした離任挨拶では、
一言も「おわび」は無かったそうだ。

これほど、各関係者からボロボロに言われた大臣は珍しい。

週刊新潮は「まゆエクしている場合か」と書き、
週刊文春は「産経まで見はなした、えこひいきの女王」として
防衛官僚覆面座談会として
  「稲田氏は過去25年間で最低の大臣」としている。

かつて、辻元清美さんに
「あなたの愛国心はその程度でしたか?!」
と詰められて涙ぐんだ「タカ派」のこの人にとって
「可愛いのは自分であって国ではない」のだ。

三浦璃麗氏は6月の「朝まで生テレビ」の中で、
自民党や官僚の対応のだらしなさに言及した後、
 稲田氏について、
「一度は将来、初の女性総理か?などと言われた人が、
 どういう資質の人かを国民は皆知っただけでも、
 唯一の収穫、という意味では(ゴタゴタ状態は)
 良かったのではないか」、と皮肉った。

離任式終了後は職員から花束を渡され、
「皆さんに会えて本当に良かった」と語って、
笑顔で車に乗り込み、手を振りながら防衛省を去った。
まるで小学生だ。

某自衛隊幹部は
「大臣の辞任ではなく、議員辞職したほうがよい。
 少なくとも二度と市ヶ谷(自衛隊本部)に
 来てほしくない」と吐き捨てたという。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6248876
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000038-jijp-pol.view-000

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