« 三石精一先生 | トップページ | オペラ ガラコンサートⅡ~ヴェルディ・プッチーニの夕べ »

2017年7月 3日 (月)

都議会議員選挙結果はほぼ予想どおり

都議会議員選挙~ほぼ事前の予想どおりの結果
政治評論家やメディア関係者らが、
「ここまで自民党が大きく負けるとは想像外だった」
などと言っているのが不思議。

自慢にもならないが、私の事前予想は以下。

「都民ファーストの圧勝、自民党は半減する。
 公明党と共産党はこれまでの数とそれほど変わらない
  (減ってもわずか)だろうし、あるいは逆に
 少し増えるかも。
 民進党?ゴメン、存在を忘れていた」

そして、自民党の歴史的敗北により、
「改憲スケジュールがどうとか言ってられなくなる」も、
やがて「当たり」となってくるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考~選挙前に、フェイスブックなどでの、
他の人とのやりとり~私の発言

6月27日

Fさんに
国政と違って、都議会議員選挙では、公明党は
「自民党と袂を分かつ」として、小池知事に寄ったから
で、よくぞ決断、実行できたな、とは思います。
自民党は逆風で議席を減らすと思いますし、
その流れにいたくなかったのでしょう。
私は公明党支持者ではないですが、党としての戦略
としては正解だと思います。
もちろん、学会系以外の一般有権者や、
都民ファースト支持者がどう思い、判断(投票行動)するかは
判りませんが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
独り言
都議会議員選挙が楽しみ
豊洲移転には反対。理由は簡単で、豊洲には仕事で
何度も行き、決して嫌いな土地ではないが、どう見ても
「魚市場の空気を全く感じないから」。
これにつきる。
それでもどうやら、小池さんは移転に踏み切らざるを
得ないようだ。

それは別として、安倍内閣支持率急落により、
とりあえず都議選が楽しみ。たぶん、
小池さん支持勢力が勝ち、自民党は激減するだろう。
定演の日だから期日前投票を忘れないようにしないと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Yさんに
ファースト、公明、共産で多数を占め、自民党は
半減以下。維新は要らない、でいいでしょう。
国会議員だった小池さんは応援しませんでしたが、
都知事としての小池さんは応援します。とにかく、
多数派だった自民党を壊滅させるにはファースト圧勝
しかないし、たぶんそうなるかと。

私は築地維持派だから共産党も伸ばして欲しい。
公明党は驚きました。国政とは割りきって、小池さんに
寄った。戦略としては見事です。なかなかできない。
あ、民進党を忘れていた。
今の民進党は「どこに行きたいのか?がよく解らない党」
何事においても。
福島さんは好きだけど、社民党は根本から全て
立て直さないと益々ジリ貧の一途。

小池さんが国政ではタカ派だったとか言い、忌み嫌う人が
いるけど、割りきらないとダメ。
都知事として都政を変えればいい。
今の彼女に憲法を変えることに関する権利も資格も
無いのだから憲法云々は不要。

それより、都議会から自民党を滅ぼし去らせることが
今回の最大のポイント。それを忘れたらダメです。
国政選挙じゃないんですから。

ます、都議会から自民党壊滅を実現させる。
そうなると、自民党に衝撃が走る。「憲法改正に着手」
などと言ってられなくなる。
そういう現実的展開を考えた戦略こそ重要。
イデオロギー的アジテーションは不要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

T氏のストップ・ザ・アベにたいして
そのためにも、都議会から自民党員を激減させることが
重要。民進、共産、社民だけでそれができれば、
それに越したことはないけど現実にはムリです。
ある意味「都民ファーストを利用すること」ということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その他
都議会議員選挙で、自民党候補者を応援した
稲田朋美防衛相が、
「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としても
 お願いしたい」と演説。同日深夜にこれを撤回した。
豊田真由子よりはマシだが、大臣として何を言っては
マズいか解らないのだろうか?
弁護士でもあるのに。実に不可解な思考回路。

デープ・スペクターさんは稲田氏について
 「自分を守れないのに、国を守れるわけない」
松本人志さんは、
 「稲田さんより、アキラ100%のほうが、防衛力あるよ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000035-asahi-pol


首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に
与党や支持者は、マジで「ポスト安倍」に動き出したほうがいいと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000047-asahi-pol


その少し前段階での独り言
安倍内閣の支持率は本当に高どまりしているのか?
様々な問題噴出にかかわらず、大手新聞やTV局による安倍内閣支持率は依然として50%を超えているという。だが、違う調査も出てきた。
週間文春が5月31日~6月5日に実施し、1570人から得たアンケート結果では、安倍内閣を「支持するが22%」、「支持しないが78%」。
日本経済新聞電子版クイックVoteでは1万1千人からのアンケート結果として、「支持するは26.7%」と、こちらも、20%台なのだ。
これは森友問題からの一連の問題、特に最近の加計学園の問題が大きいようで、週刊文春では「前川前事務次官の証人喚問に賛成が86%、日経Voteでは加計学園に関する政府の説明には「81.4%が納得できない」としている。
これらアンケート結果の真偽自体もさることながら、私にはこのマスコミによるアンケートの落差(違い)とは何か?という原因、理由自体にも大きな関心がある。


内閣支持36%、不支持44%
とうとう逆転。次期総理は石破 茂氏か? 安倍より隠さずハッキリ物事を言う点はまとも。もし暴走しそうになったら、彼が大ファンだったというキャンディーズの伊藤欄さんと藤村美樹さんから「やり過ぎだよ」と言ってもらおう。あるいは霊界から田中好子さんに枕元に出てきて「暴走はダメよ」と囁いてもらおう。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6243777
面白い調査~産経新聞読者で現政権支持者は「86%」、東京新聞は「5%」、
読売=43%、日経=41%、朝日=14%、毎日=9%
産経は一度も読んだことが無い。読売読者の現内閣支持者は意外と低いんだ。
右翼が目の敵にする朝日は14%います。毎日や東京のほうが低い。毎日は意外な数字。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/

« 三石精一先生 | トップページ | オペラ ガラコンサートⅡ~ヴェルディ・プッチーニの夕べ »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック