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2017年7月19日 (水)

メディアと時の政権との関係、立ち位置問題

加計問題とは無関係なのに、前川喜平・前文科相事務次官の
プライヴェート行動を掲載した読売新聞はやはり大きな波紋を
呼んだようだ。
読者からさえも、「なぜ関係ないプライヴェートな記事を載せる?」
というクレームが2,000件ほど同社に行き、
「もう読まない。解約する」との連絡も300ほどあったという。

7月13日の朝日新聞で、政府に対し「メディアが真っ二つ?」とした
記事においても、大石裕慶大教授が

「前川氏の、出会い系バーを巡る報道は、政権とメディアが
 保つべき一線を越えた」と批判している。

劇作家の詩森ろば氏は「あの記事は、ここまで来たか、と驚いた」
としながらも「御用新聞があってもいい。メディアがそれぞれの
立ち位置を鮮明にするのは市民にとっては良いことかも」と
皮肉的にではあるが語っている。

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