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2017年5月13日 (土)

のどじまんザワールド

のどじまんザワールド(日テレ)
見事な日本語歌唱に感動と感謝。

開催の都度、日本語による歌を美しく歌う人ばかりで
本当に驚くが今回もそうだった。

アメリカのダイアナ・ガーネットさんはパワフルで
美しい声で歌い、言葉の明瞭さも際立っていた。

インドのニーラジャ・スンダー・ラージャンさんは
正確で美しい日本語の発音により、ガーネットさんとは
対照的に抒情的で素朴な味わいがあり、
これまた素晴らしかった。

ペルーの民族楽団リチャリーの3人も、その男性ヴォーカル
の声はセクシーにして哀愁感せつなさがあり心の琴線に
触れる見事なものだった。

フィリピンのクリシャ・ヴィアジェさんのストレートな歌唱も
良かったし、

プエルトリコのオマール・カバンさんは言葉で「顔」が
キャオ等、「カ」の発音が気になったものの、
元気なポップス系もバラード系も歌い分ける力量を示した。

グループではインドネシアからの「カトゥリスティワ」と
ジャマイカのジョン・ルーカス&ジャポニカシンガーズが
特に魅力的だった。

アルゼンチンからの12歳の双子の女子は可愛らしかった。

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何年か前、仕事で上海に言ったが、夜、スナックで中国人女性が
中島美嘉さんの「雪の華」を美しい日本語で歌うのに
感動したことがある。
今の日本の乱雑な会話するギャルや英語風?に崩したように
歌うポップス歌手にも見習って欲しいくらいの正当日本語歌唱
だった。

それはともかく、国と国の間では仮にどんな問題を抱えて
いようと、日本に興味を持ち、日本の歌を美しい日本語で
歌ってくれる外国人がいることは嬉しいことだ。

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