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2017年4月14日 (金)

4月13日の東京新聞に投書が掲載されました~教育勅語は憲法に反する

4月13日の東京新聞に投書が掲載されました
以下が、その全文です。

 教育勅語は憲法に反する

政府関係者ら国会議員が、「教育勅語にも良いことは
書かれてある」などと否定しない言動にあきれる。
内容の良し悪しなどそもそも問題ではない。

憲法が施行された後、衆参両院において、
1948年に廃止を決議している。
衆議院では、
「詔勅の根本的理念が主権在君並びに神話的国体観に
 基づいている事実は明らかに民主平和国家、
 主権在民の日本国憲法に違反する」とし、
憲法第98条に基づき「教育勅語等排除に関する決議」。

参議院では、
教育基本法施行により既に失効したと確認の決議をした。

教育勅語を教育現場で教えることは教育基本法違反であり、
憲法違反なのだ。国会議員が「良い面もある」と言うこと自体、
憲法と教育基本法と国会決議を無視した発言である

以上です。

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追記

決して投書魔ではありませんが~新聞社の対応の違いについて

今回の東京新聞掲載、同紙に掲載いただいたのは
これで7回目です。
他、これまで朝日新聞に3回、毎日新聞に1回掲載いただき、
それぞれは労務問題だったり、政治、社会問題等
いろいろでした。

毎日新聞では、モーグルの上村愛子さんが、
バンクーバーで惜しくもメダルに届かず4位となり、彼女が
「何で、こんなに一段一段(長野7位→ソルトレイク6位
 →トリノ5位)なんだろうと思いました」
と無念な心情を語ったことについての感想を取り上げて
いただきました。

掲載していただける場合、事前の校正を含めたやりとりは
朝日新聞が徹底していて、メールと電話で数回やりとりをし、
原文のまま残るのは8割くらいというまでに練られますが、
さすが文面のプロですから納得できる修正が施されます。

毎日新聞も電話で部分修正したい点と掲載予定日の
連絡が一度ありましたが、その程度。

東京新聞に至ってはナントこれまでは一度も連絡が無い
まま突然掲載されるかたちでした(むろん部分修正や
カットがありましたがほぼ全文のままが多かった)。

しかし今回は初めて東京新聞から事前に電話があり、
修正が必要な部分のやりとりと掲載予定日を聞きました。
今回の同紙による修正はコンパクトで効率的で、
私の原文よりずっと良いので、サスガだな、と
思った次第です。

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