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2017年1月15日 (日)

都道府県対抗女子駅伝

都道府県対抗女子駅伝~大雪~若い力~接触の危険
14日、NHKで放送された第35回全国都道府県対抗女子駅伝
を見る気は無かったが、東京は午後は快晴だが、
京都は粉雪というより大雪が第6区まで激しく舞う中の力走
なので、つい見てしまった。

駅伝百年記念でもある大会だが、雪が弱まり止んだのは
第7区以降だ。それも、アンカーが10キロを走る第9区で
また雪が激しく降り出すという過酷な展開。

先日の大学駅伝で、誘導の警察のミスで、
選手と自動車があわや衝突という場面があったが、
このレースでも第2区から第3区に移るタスキ受け渡し場所で
3位で受取った千葉の中学生が走り出して直ぐ、
係員が1位か2位で入った選手の肩を抱えて横切り、
衝突しかかえるというトンデモないシーンがあった。

バトン(タスキ)タッチする場所では選手間でも混乱して
危険なのに、続々選手が交代する中、横切るとは呆れる。
その千葉の中学生は落ちず逆に1人抜いて2位に
上がったから影響が無かったから良かったものの、
あわやというシーンだった。

最初の見せ場は第4区で、長崎の高校1年生、
廣中瑛梨佳選手が12位から11人抜きでトップに立った
シーン。
しかも1位にいたのは区間記録保持者の神奈川の
出水田眞紀選手。
廣中は区間新には7秒ほど届かなかったが凄い力走で、
解説者陣が「和製ラドクリフの出現」等、激賞していた。

中学生が揃う第8区では1位から7位までが6秒間に
ひしめくという激戦。

過去2区間で29人抜きの区間賞やアンカー経験もある
解説の小林祐梨子さんによると、
 「こんなシーンは見た事無い」。
全体でも高校生が各チーム活躍する中、
最後は岡山の猛追の中、地元 京都が1位を死守して
16回目の最多優勝となった。
なお、東京は14位。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6227217

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