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2016年10月 1日 (土)

稲田朋美防衛大臣を涙ぐませた辻元清美さんはサスガ

「愛国心はその程度ですか?」
稲田朋美防衛大臣を涙ぐませた辻元清美さん
~女対女の凄さ~女は丸めこまれない~女に「なあなあ」は無い

小池都知事を見ていると、群れない強さ、「なあなあの無い強さ」を感じる。
女は男より丸めこまれない強さが有る。
男は総じてダラしがない。徒党を組みたがり、長いモノに巻かれたがる。
女はイザとなったら、いや、基本的に女は「丸めこまれない強さを持っている」。そう強く感じる。

そして30日の国会論戦。
論客の民進党の辻元清美さんが、稲田防衛大臣を強く詰問した。まず、

 「あなたは5年前に月間誌で核保有論を述べている。
  これは国是と違う。撤回されたほうがいい。
  なぜ撤回しない?
  これは 「あなたのため」 に言ってるんですよ」

そして、

 「8月15日の全国戦没者追悼式典に防衛大臣として
  欠席したのはあなたが初めてですよ。
  なぜ急にアフリカに行ったんですか?
  そんなに急に行く必要がありましたか?
  あなたの「戦争でなくなった方々へ心をささげる、
  というのは、その程度だったのか?」
  と思われかねない。
  「国への思い」はその程度だったんですか?」

この最後のフレーズは、国粋主義者として
最も言われたくないフレーズだっただろうことは、
続く答弁で悔しさからか、涙ぐみながら、
 「批判はそのままお受けします」
と回答したことに表れていた。

いつもは偉そうな稲田朋美はザマア無い。
彼女をギャフンと言わせ、泣かせてしまうとは、
さすが辻元さんだ。

http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300035-n1.html
http://news.livedoor.com/article/detail/12086148/

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