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2016年10月18日 (火)

そして旅に出た~モノガタリとコエカラダと  コーロ・カロス公演 ユニークな合唱オペラ

18日、新国立劇場の中劇場で、
混声合唱団のコーロ・カロスによる合唱オペラ
「そして旅に出た」-モノガタリとコエカラダ-
の公演を観、聴いた。

作は加藤直さん、作曲は寺嶋陸也さん。

振付=山田うん

ピアノ=寺嶋陸也

クラリネット=橋爪恵一

コーロ・カロスは必ずしも毎年単独の定演をしているわけでは
ない。栗友会の演奏会が少なからずあることと関係して
いるのかもしれない。

その中で、創作オペラ、合唱劇・「合唱オペラ」と言われる、
合唱団員主体の音楽劇を、
これまでコーロ・カロスは上演してきている。

1994年
「君の受難曲」(作=佐藤信、作曲=林光)、

1997年
「ヴィヨン 笑う中世」(作=加藤直、作曲=林光)、

2002年
「冬のオペラ 大正二十五年の」(作=加藤直、作曲=林光)

2011年
「アシタノキョウカ-泉鏡花に歌う-」
 (作=加藤直、作曲=林光)

と、今回は5年ぶり上演となるのが、
今回の「そして旅に出た」で、副題として
「モノガタリとコエカラダ」とある。

主人公「おちび」が、大盗賊であった祖父に憧れて、
自分もそうなりたいと旅に出るが、次々と現れる
人物らに行く手を阻まれてもがく、という単純なストーリー。

モノガタリ(言葉)、コエ(歌、音楽)、カラダ(振付)が
有機的に結びついたもので、今回聴く限り、ソロ多いし、
重唱等、アンサンブルも多々あり、
1人1人の力量の高さが問われるが、その点、
コーロ・カロスは申し分ない。
1人1人のクォリティの高さ、合唱能力の高さ。
国内有数の合唱団と言える。
今後益々の活躍、活動を期待したい。

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