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2016年5月21日 (土)

舛添さんヒドすぎる

舛添氏の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(14年解散)の政治資金収支報告書によると、14年3~4月に「土産代」として都内の菓子製造・販売会社に計9万8552円を支出していた。この会社は、政治家をキャラクターにした商品で知られる。

関係者によると、全額が「東京世界一 黒糖まんじゅう(舛添都知事まんじゅう)」(税抜き600円)の購入に充てられた。包装紙に舛添氏の似顔絵と 「TOKYO No・1♡MASUZOE No・1」の文字が書かれた商品で、14年2月の知事就任を機に発売された。支出額から150箱以上購入したと みられる。仮に都内の有権者に配っていれば、公職選挙法で禁じられた寄付行為に当たる可能性がある。

また、舛添氏が参院議員時代に代表を務めた「新党改革比例区第4支部」は11~12年、台湾・台北市の人気印鑑彫刻販売店に3回、「事務用品」代で計 11万7100円を支出していた。関係者によると、舛添氏は台湾に出張した際に3回、この店を訪れ、天然石の印鑑をそれぞれ2~4本注文した。このうち1 本は「舛添」と彫り、残りは書道用の落款や漢詩を彫ったという。

このほか10年9月の欧州視察に際しても同支部から、ベルギーの高級デパートや美術館、スウェーデンのクリスタル・手工芸品店に計10万9820円が支出されていた。

東京都の舛添要一知事が知事就任直後の2014年3~4月、自身の似顔絵がデザインされた和菓子を政治資金で大量購入していたことが分かった。参院議員時 代の10~12年の海外出張時にも特注印鑑などを政治資金で買っていた。神奈川県湯河原町の別荘への公用車通いでも、都のルールに反していた疑いが新たに 浮上した

政治資金で乗用車を2台~1台は別荘のある地の湘南ナンバー
2台の乗用車を購入し、うち1台は別荘のある神奈川県湯河原町周辺で使用するためだった可能性があるとのこと。1台は現地の湘南ナンバーを取得。別荘近く の複数の住人が、舛添氏と家族がエスティマに乗っている姿を目撃、「前はご家族とエスティマで来ていた」などと語った。

政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は「政治資金で買った車を湯河原で使う必要性は考えられず、私物化しているといわれても仕方がない」と指摘した。
なお、石原慎太郎氏は、「彼は何度も結婚し、離婚しているから、(慰謝料等で)お金無いんでしょう」と皮肉った。その1人の片山さつきさんに払っているのかはどうかは知らないけれど。

マンガ差別をする気はないけど、マンガ購入ってどうよ
政治資金で、掛け軸や版画などの美術品を多数購入していた点は、自ら店頭やネット通販で入手し、自宅や知事室に置いてあるとし、「研究本を書くための資料 だ」などと説明。「いろいろな意味で日仏文化交流のときの材料になっている」などと持論を展開した上で、「問題ない」とした。

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このほか、クレヨンしんちゃんの漫画やクイズ本などを購入し、美術品と同様に「資料代」「書籍代」などの名目で経費処理していた。その金額は平成23、24年の2年分だけで計約907万円にも及ぶ。
舛添氏は会見で、保護者から「子供がクイズばかりやって困っている」「子供が悪い言葉使いを真似てしまう」などの陳情を受け、内容確認のために、わざわざ買ったと説明した。

橋下徹前大阪市長が15日、舛添要一東京都知事の政治資金問題をめぐり、「じつにせこい。都民の批判は受けなければならず、謝らなければならない」と述べた。
進退については「都民と舛添さんの判断になる」とした。
橋 下氏は、舛添氏が海外出張でホテルのスイートルームも繰り返し利用したことも「やり過ぎだ」と批判。飛行機のファーストクラス利用に関しても、「ぼくの場合、府知事時代の上海出張の際、エコノミークラスで行く、といったら府職員から『せめてビジネスクラスで』と言われた」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000527-san-pol

東大助教授を~教授にイジメられてバカな東大と言って~辞任した後、テレビで評論家として活動したいたころはまっとうな発言していたのに、ですね。先程も、テレビで視聴者からのツィッターが紹介され、「自分が評論家(時代)だったら、どうコメント(批判)したでしょうね」というのがありました。そのとおり。
やはり、権力や地位は人を腐らすんですね。そういう人ばかりではないし、舛添さんは批判側にいた人だから「まさか」の感がある。

舛添さんの説明に対して、98%が納得していない、とのこと。
2%も納得した人がいることこそ不可解だ。

あまりにもひど過ぎる。法的違法性云々以前の、モラルに関する問題だ。
政治家としての、いや、人間としての品性の問題が問われる内容だ。
論外である。

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