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2016年5月25日 (水)

苦境にある人に手を差しのべる人こそ尊い

苦境にある人に手を差しのべる人こそ尊い
5月17日、覚せい剤取締法違反の罪に問われた清原和博被告の初公判が東京地裁で開かれ、弁護側の情状証人として野球評論家の佐々木主浩(かずひろ)氏が出廷。「彼に2回目は無い(二度と薬物には手を出さない)と信じる」と述べた。

小保方晴子さんに瀬戸内寂聴さんは言った。
「あなたを応援する人も世の中にはいることを知らせたかった」。
明白な違法行為に問われている清原氏と、ダークな状態だが極めて日本的なバッシング状況に遭遇した小保方さん~以前、ブログにも書いたのでお読みいただいだ方も多いと思うが、私は理研を批判する形で間接的に小保方氏を実質的に擁護した;ブログには2014年5月17日付けで掲載した~という違いはあるが、

いずれも人生の苦境にあるときに、親兄弟とは違う第三者が自分の側に立つ、あるいは自分に寄り添い、手を差しのべてくれることほど心強く、救われる思いがするに違いないと想像する。そうした友人や縁のある人が存在する人は幸いと言ってよいのだろう。

世間からどう言われようと、難しい状況にある人の味方になろうとする人こそ尊い。
http://susumuito.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/t.html

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