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2016年5月29日 (日)

核弾頭保有数と原爆に対するアメリカ国内および世界の諸国の認識の変化、関心度の高まり~好ましい状況

世界の核弾頭という現実と、アメリカと諸外国の原爆に対する認識や関心度の変化

現実~世界の核弾頭数

ロシア…7500
アメリカ…7260
フランス…300
イギリス…215
中国…260
パキスタン…100~120
インド…90~110
イスラエル…80
北朝鮮…6~8


好ましい傾向~アメリカと諸外国の原爆認識の変化

1.アメリカにおける原爆投下の正当性に関する世代別世論調査~若者に変化あり
アメリカ国内でも広島、長崎への原爆投下に関する意見に変化が見られるという。「原爆投下は正しかった」とする意見は、65歳以上では70%を超えるが、18歳から29歳の年齢層に限定した調査では、正しかったが47%、正しくなかったが48%とわずかだが逆転したそうだ。これは大きな変化だ。

2.広島原爆資料館への外国人の来館者
外国人が日本に来て訪問したい場所の第2位は広島原爆資料館という。これはいわゆる「ダークツーリズム」における順位ではなく、通常の旅行目的調査の結果とのこと。実際、1995年の外国人の原爆資料館来館人数は5万7000人だったのに、20年後の昨年2015年は33万9000人と、6倍近くになったという。

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