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2016年5月15日 (日)

真田丸の草刈正雄さん~傑作の適役

今回の「真田丸」は適役揃いの感があるが、中でも傑作は 真田昌幸役の草刈正雄さん。おもしろ過ぎる。

若いころの二枚目イメージの払拭。顔はもちろんいまだに二枚目だが、性格は三枚目に徹していて凄い。
真面目な顔をしてズッコケの、ともすれば卑怯な面も含めて策略家、謀略家たるセリフがポンポン出てくる。

5月15日放送でも、「本多忠勝(藤岡弘)の娘・稲(吉田羊)を信幸(大泉洋)に」と家康(内野聖陽)からもちかけられ、自室に戻っての親子でのやりとりで、信幸が「お断りください」と頼むも、家来の「縁談は間者(かんじゃ)(スパイとして稲を送り込むの)では?」との発言に、

草刈さん演じる昌幸は逆に 「使えるな」(利用できるな)。
傑作。

信幸は「使えるなではございません」と呆れるシーンが面白かった。
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/cast/sanada_masayuki.html#mainContents

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