2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Amazon CD

  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
  • :
無料ブログはココログ

« 真田丸の草刈正雄さん~傑作の適役 | トップページ | NHKスペシャル「人工知能」~驚きの連続 »

2016年5月15日 (日)

コンサートドレス~やりすぎはヒンシュク~ブニアティシビリ

N響の定演でシューマンの協奏曲を弾いたブニアティシビリに、終演後、ブラボーに加え、女性からブーイングがあったことはウワサで聞いた。
それはともかく、先程のTV放送で見、聴いたが、ブーイングの主な「原因」はもしや「ドレス」にあるのでは?と思った。

ドレスが大胆過ぎるので驚いた。
「オペラ歌手以上に」と言うと歌手の皆さんに失礼だが、胸元を大きく開けてピアノを弾く姿はカッコイイか?と問われれば「ノー」と私は応える。
「男性は喜ぶ、嬉しいのでは?」と問われれば、「ノー」と応える。

声楽家のコンサートやオペラで見慣れているとはいえ、それに勝るとも劣らない「オープンなドレス」はピアノ演奏の場合では刺激が強すぎる。要するにオペラと違い、外見をPRして奏する必要は無いので、違和感の大きいこと極まりない。

女性が反発を感じるのはよく解るし、男性から見てもあれでは、「どう、私ってイイ女でしょ」と言っているようで、嫌味を感じる。確かに美人には違いないが、決して良い感じはしない。

演奏も、どこまでも楽天的な滑らかなスタイル、柔らかなソフトなタッチ、と、ユニークだけど、「これがシューマンねえ」という懐疑的イメージを抱いた。

« 真田丸の草刈正雄さん~傑作の適役 | トップページ | NHKスペシャル「人工知能」~驚きの連続 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック