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2016年4月27日 (水)

東京都知事に外遊は不要~税金のムダ使い

都知事に外遊は不要だ。

東京都の舛添要一知事の海外出張費が「豪華大名旅行」などと批判を集めている問題で、都は21日、舛添氏が18日まで米国を訪れた際にかかったホテル代が、都条例の上限の4倍近い1泊約15万円だったと発表した。

往復にはファーストクラスを利用し、運賃は約225万円だったといから呆れる。

地位による驕り、金銭感覚麻痺状態に陥っているようだ。

発表によると、舛添氏はニューヨーク市では、皇室の方々を含む多くの著名人が宿泊する創業43年の4つ星ホテル「ザ・キタノニューヨーク 」(1泊14万100円)に2泊。

ワシントン市では、ホワイトハウスに近い、160年以上の歴史を持つ5つ星のホテル「インターコンチネンタル・ザ・ウィラード・ワシントンDC」(同15万1800円)に3泊したという。

両市合わせて5泊で計73万5600円の支出。むろん税金。

都条例では1泊の上限は4万200円だが、「要人の急な面会にも礼を失しないため」などとし、いずれもスイートルームを利用していた。都によると、今回、急な面会はなかったという。


舛添氏は18日に帰国した際、「豪華海外出張」について「遊びで行ったわけではなく、米国の人からも喜ばれた。ただ、批判には謙虚に耳を傾けないといけないので、(今後は)経費を削減していきたい」と語った。

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また、舛添氏と都庁幹部らによる昨年10月~11月の パリ・ロンドン出張については、都が先月末、総額5041万8605円の経費明細を公表した。

旅費が2623万9348円を占め、航空代1443万7600円、宿泊料922万2000円など大まかな内訳は判明したが、日時や場所、支払先などの具体的な情報は伏せられていた。

そこで、音喜多 駿(おときた・しゅん)都議が公文書開示請求に踏み切り、それにより具体的な使途が判明するはずだったが、なんと「黒塗り」だらけの資料が出てきたという。

舛添氏の海外出張費については、共産党都議団が「1回の平均出張費が、石原慎太郎元知事より約1000万円高かった」などと批判している。黒塗り資料の背景には、後ろめたさからか。
都では、経費の妥当性をチェックする検討会を21日に設置。

都幹部8人が6月をめどに削減に向けた案を取りまとめるというが、部下である都幹部ではなく、第三者に厳しくチェックさせるべきだろう。

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だいたい、東京都知事が外遊する意味は基本的にはない。
他国の首都や主要都市を見学することに意義がある、とするのは一見もっともな道理でもあるように思えるが、
そんなものは基本的に重要な仕事ではない。
いずれにしても、論外。公僕失格。堕落したものだ。

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公用車で自分の別荘へ

東京都の舛添要一知事が公用車を使い、ほぼ毎週末、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に通っていたことが27日、分かった。
舛添氏が報道陣の取材に明らかにした。
舛添氏は「まったく問題ない」との認識を示し、今後も別荘通いを続ける考えを示した。

追記;5月11日、これを訂正し、公用車は使わず、回数も減らすと表明した。

都によると、舛添氏は昨年4月1日~今月11日の約1年間に計48回、都心から約100キロ離れた湯河原町の別荘まで公用車に送迎させた。金曜の午後2~3時台に都庁を出発するケースが多く、20回に及ぶ。

別荘は、舛添氏の妻が代表を務める「舛添政治経済研究所」が所有。
舛添氏は、「別荘は事務所だ」と主張した上で、「このところ仕事が忙しかった。一番静かで仕事ができる場所なので、資料を読み込んで次の週の準備などをしていた」と説明。公用車の利用については「ルールに従ってやっており、問題はない」とし、「健康を保って、頭を整理して、都民のために働く態勢を整えるのも知事として重要な役割だ」と述べた。

首都直下型地震など災害時の危機管理上の問題については、「3人の副知事が輪番で(代理を)ちゃんと務めている。湯河原にも世田谷の自宅と同じ緊急連絡体制を敷いており、どこにいても、しっかり指揮をすればいい」と述べた。

中央大の佐々木信夫教授(行政学)は「1300万人を預かる都知事が夏休みや正月でもないのに、東京から遠く離れたところへ毎週末のように行く姿勢は許されない」。

防災アドバイザーの山村武彦氏は「災害時は指揮系統の一元化が不可欠だ。知事の不在が初動対応の遅れにつながってはいけない」と指摘した。

「問題ない」と思っているのが大問題。
別荘に行くのは結構だが「毎週」は常識の範囲を超える。公用車も不適切。
災害時は代理がいるというが、なら知事などいなくて良い。

湯河原の別荘に公用車で。たまに、ならともかく、ほぼ毎週。

論外。公僕失格。堕落したものだ。

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家族旅行も会議費で

5月10日には、正月に家族旅行をした際も、会議費として税金から捻出されていた疑いも浮上した。

論外。公僕失格。堕落したものだ。

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