« 日本アカデミー賞 | トップページ | ブログを真剣に読んでくださる方々への感謝 »

2016年3月 5日 (土)

卓球世界選手権 女子&男子 準決勝

今回は団体でのW杯。15歳の伊藤美誠が凄い。
愛ちゃんの後、石川佳純という天才が出たが、
伊藤美誠は数年後には石川さえ超えるかもしれない。

卓球世界選手権 女子&男子 準決勝
卓球女子~決勝へ~苦しい戦いに天才15歳が泣いた。
「真っ白になったことはありません」という普段は冷静な天才
15歳伊藤美誠が初めて窮地に立たされた。
北朝鮮戦で先発出場もまさかの敗戦。
続く石川と愛 ちゃんが勝利し、チームの対戦成績は2勝1敗。

もう一度 伊藤美誠の登場。3セット目では20:18まで行って
負けたが、次に勝って両者とも2セット勝利。
フルセットでも出だしこそ良かったが一時逆転されて絶対絶命。
しかし結局11:7で辛くも勝利。

試合で泣いたことがなかった伊藤美誠が初めて泣いた。


男子
世界ランキング3位の日本が同16位のイングランドに
3-1で勝って1977年バーミンガム大会(英国)以来
39年ぶりの決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。
6日の決勝で8連覇を狙う中国と対戦し、
69年ミュンヘン大会以来の優勝を目指す。

日本男子は、1番手のエース・水谷隼(beacon.LAB)が
初戦をストレート勝ちし、流れを引き寄せると、
2番手の吉村真晴(愛知工業大)がイングラ ンドのエース
ピチフォード相手にフルゲームで勝利する。

3番手の大島祐哉(早稲田大)こそ1-3で敗れるも、
第4ゲーム、結果最後となったこの試合2戦目となる水谷は
最初の2セットを奪われ、次をとって1-3としながらも、
第4セットは、6-10と日本のエース水谷隼は
まさに1点取られたら負ける崖っぷち。

ここから水谷選手の真髄。時には短く、時には責める。
そして最後は責められても拾って¬拾って、
6連続ポイントで12-10と第4セットを取り、
ゲームカウント 2-2とし、5ゲーム目は実力差通り、
11-6で勝ち先手を奪われながらピチフォードとの
エース対決をフルゲームの激戦の末、制した。

« 日本アカデミー賞 | トップページ | ブログを真剣に読んでくださる方々への感謝 »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック