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2016年1月18日 (月)

SMAP問題について

SMAP×SMAP~事務所と所属者~偉いのは事務所ではない

一般論でいえば、ファンにとってはその存在がたいせつ
なのであって、そのタレントやアーティストがどの事務所に
所属しているか、などということは関心は無い。

だから、グループで活動する人達が、自分たちの総意で解散
するなら仕方ないが、事務所の役員の確執が原因で
国民的人気グループが解散するなんて、あり得ないこととだ。
少なくともファンはそう考える。

今日のスマスマでは、冒頭、
「予定を一部変更して放送します」とあり、次いで、
最近番組に寄せられた約8,000通の便りから、として
 (台湾人を含め)数人のSMAPファンからのレターが
紹介された。

そして「生放送」として、5人がそれぞれ時間にしたら10秒前後
ずつ、というごく簡単な、けれど意外なほど謝罪に重点を
置いたコメントを述べた。

キムタク さんから開始し、2番目の稲垣さんが
「これからもよろしくお願いします」と発した時点で、
「解散」が無いことが判った。
3番目の香取さんは一瞬言葉が止ま り、感涙をこらえる
感じで挨拶を終えた。
中居さんの陳謝に続き、それまでの4人が具体的な.

事には触れなかったのと対照的に、最後の草なぎさんは、
「木村君がジャニーズに謝る機会をつくってくれて」
と発言したのが興味深かった。


事務所が偉ぶっている構造が見てとれる。
けれど偉いのは事務所ではなく、これまでたくさんの
ファンを獲得してきたアーティストであり、SMAPなのだ。

業界間での「移籍」の難しさは多少知っている。
過去、それで失敗した芸能人が少なからずいた。
良い悪いは別として。
スマップには、事務所に残ることも、女性マネージャーに
ついて行くという2つの選択肢があったのだろうけれど、
女性マネージャーが、「スマップを確保して分離独立できる」
と錯覚?勘違い?色気づき?したことが、
混乱の原因だろう。

「育ての親」であっても、「引き抜いた形で独立」は、
業界の組織的力学からしてムリだった、ということなのだろう。

スマップほどの存在になると、もはや
「事務所の<子供たち>ではない」、ファンはそんな
 レベルでのいさかいを許さない、そういう存在になっている」
ということ。

その点を女性マネージャーだけでなく、
ジャニーズ事務所だって正確に認識できてない気がする。
事務所はまだ「親のつもりでいる」。しかし、現実は、
「子供たちは、いざとなったら、そんな親なしでも
  やっていけるほど成長してまっせ」ということ。
そのことに親が気づいているか大いに疑問だ。

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