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2015年12月16日 (水)

再度、羽生結弦選手が驚異的な演技を披露   グランプリ・ファイナル

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、
スペイン・バルセロナで行われ、
10日のショートプログラムで世界最高得点となる 110.95点を
たたき出した羽生結弦選手は、フリーでも219.48点をマークし、
トータルの330.43と、自身が持つ 世界記録を再び更新して、
男子初の3連覇を達成した。

11月のNHK杯ではショートとフリーともに世界歴代最高得点を
マークし、前人未到の300点超えを果たしたばかりの
羽生選手だが、またもや、あっさりと最高記録を出した。

もはや羽生の敵は羽生しか存在しない、とさえ言えるだろう。

羽生の前に羽生なし。羽生の後に羽生なし。
プルシェンコさえ過去の人になってしまった。

なお、宇野昌磨選手3位も立派。
女子、宮原知子選手2位も見事だった。

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