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2015年11月 5日 (木)

自転車運転者のマナーの悪さはヒドすぎる

多くの通行人が通る歩道を猛スピードで駆け抜ける自転車の
ヒアリとされた人は多いのではないか?
あるいは夜、ヘッドライトを灯すことなく駆け抜ける自転車に
遭遇したり等。

先日も池袋の大通りで、青信号になったので渡ろうと
すると~多くの人がわたり始めたとき、~右横から
猛スピードで自転車が走ってきた。

私があと1秒いや0.5秒前に出ていたら私とぶつかっていた。

多くの人が一瞬そう想うのではと想像するが、「死ね!」と
言いたいほどヒドイ走行だった。

 「死ね」はともかく、
 「そんな運転してたら、今に大事故に遭うぞ」と言いたいし、
実際いつかはそうなる可能性大だと思うし、そうでもならないと、
その人は自分が無茶なことをしているか、ということを
思い知ることがないだろう。

昔は良かった、とか言いたくないが、それでも私が少年のころや
若いころ、そういう危険を感じた記憶は皆無であるとから、
こうした現象、そうした輩が多くいる事態は、
やはり、ここ10~20年くらいの現象と想える。
とにかく、一度、ああいた危険運転をするヤツらは、
一度自動車にぶつかる等、大事故に遭って、
猛省して欲しいものだ。


 参考~「業務上過失致死傷等」

なお、刑法第211条の第2項には、

 「自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷
  させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の
  罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、
  その刑を免除することができる」

とあり、この条文では自動車となっているが、軽車両、
すなわち自転車も当てはめられ得る。
実際、過去に「刑事責任は相当重い」として
禁錮2年(求刑・禁錮3年6月)の実刑を言い渡された例がある。

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