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2015年9月20日 (日)

大竹しのぶさんが 政治について書いている

金曜の朝日新聞夕刊にコラムを連載している
大竹しのぶさんが今月18日、初めて政治ネタを書いた。

参院特別委員会での紛糾を母親といっしょに
テレビを見ていたところ、
93歳になる母が一言つぶやいたという。

 「日本がなくなってしまうわね・・・」

大竹さんもその紹介だけで終わらず、
いろいろと綴っている。いわく、

 「反対意見が多いのに、なぜこの法案を今期中に
  決定しなければならないのか」

 「憲法第9条をこんなに簡単にないがしろにしてよいのか」

 「SEALDsの奥田愛基さんが公聴会で言っていたように、
  個人個人として意見を持ってデモに来ている」

 「ヨハン・ガルトュング博士は、貧困や差別といった
  構造的な暴力のない状態が積極的平和と言っている」

そして、最後にこう結んでいる。

 「日本がなくなってしまわないように、私たち1人ひとりが
  今こそきちんと意見を持ち、声にしてゆかねば、と強く思う」

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