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2015年9月11日 (金)

集中豪雨~災害国日本~全国各都道府県に数か所ずつ、避難施設を造るべし

集中豪雨~災害大国日本~各地に避難施設を建設すべし

縦長の局地的集中豪雨による大きな被害。
昨年夏、広島県で起きたことが栃木県と茨城県で起きた。
正に天災は人ゴトではない。

家が流されるのを見て、誰もが「3.11」と重ね合わせた
ことだろう。

折りしも今日は「3.11」から4年と半年。

今後、大震災がいつ東京や東海地域に起きても
不思議ではないし、
呑気に再稼動した川内原発がある鹿児島に起きても
全く不思議ではない。

 「ここは絶対に大地震は起きない」という地帯は
  日本には存在しない。(注)

(注) 阪神淡路大震災が起きる前、
    あの地域では「大震災は起きない地域」
    と言われていた


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 鬼怒川決壊

3.11のときも想ったが、広域的な災害に備え、
一度に数百人が避難でき、ある程度の期間、
避難生活ができる冷暖房完備のシェルター的施設を、
各都道府県に最低でも2つか3つ建設すべきではないか。

まあ、そういう事を言うと、やれ、「財源はどうする?」とか、
「どこに設置する?場所によっては不公平が生じるだろう」
とか、「管理運営はどうする?」とか出てくるだろうが、
そういう事に知恵を出して解決し、行動していくのが
行政、自治体、政府の仕事だろうが、と思う。

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