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2015年7月18日 (土)

平野玲音さん弦楽トリオ演奏会

ウィーン在住のチェリスト 平野さんは年2回、日本で演奏会を
行うが、ソロだけでなく、室内楽も定期的に開催している。

この日も、スイスを拠点とするヴァイオリニスト大石智生さん、
欧州で活躍するヴィオラの太田英里さんとで、
弦楽三重奏の演奏会を開催し、
あらためて室内楽の面白さを堪能させていただいた。


 第9回 「トリオ」 と題した演奏会

チェロ=平野玲音

ヴァイオリン=大石智生

ヴィオラ=太田英里


 演奏曲

1.シューベルト 弦楽三重奏曲 第1番(第1楽章)

2.ベートーヴェン 弦楽三重奏のためのセレナーデ

 (休憩)

3.モーツァルト ディヴェルティメント KV 563


ベートーヴェンでは楽章の順番を入れ替えての演奏。
その中では特にアダージョ→スケルツォ→アダージョ、という
構成からしてユニークな楽章が曲も演奏も印象的だったし、
もう1つのアダージョ楽章と、
最後にテーマが戻る1つ前に置かれた変奏曲が、
曲も演奏もとても魅力的だった。

モーツァルトも精緻で流麗で素敵な演奏だった。

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