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2015年7月24日 (金)

安全保障関連法案に反対する学者の会~強く支持する~市民運動の復権に期待

安全保障関連法案に反対する学者の会

大学教授らでつくる

「安全保障関連法案に反対する学者の会」

が6月に発足した。

賛同人として署名した学者、研究者は 11,218人、
市民2万2,779人の賛同が集まった。

  凄い数だ。

60年安保以来のうねりだろう。

ともすれば象牙の塔にこもりがちな学者が立ち上がり、
しかも専門の領域を超え連帯し始めた。

死んだと思われた市民運動が半世紀のときを超えて
この国に蘇ってきた。

まるで岸内閣を退陣に追い込んだ60年安保さながらに。


7月20日、ノーベル物理学賞受賞者で京大名誉教授の
益川敏英氏をはじめ、山口二郎、上野千鶴子、佐藤学、
石田英敬、奥田禎子、千葉真、川本隆史 各氏ら
著名な学者らが記者会見に臨んだ。

しかも、「学生と共同行動する」とし、
「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」
も「学者の皆さんと声を上げたい」と応じた。


60年安保では一部にそうした連帯もあったというが、
ここまで大がかりで、主体的なアプローチとして、
教える側、教えられる側の壁を超えた連帯は、
日本の歴史において初めてだ、と多くの学者が語る。

実際、31日、合同でのデモが行われ、
約2万5,000人が集った。


他にも、7月28日、大学の憲法学者28人が
参議院議員会館で記者会見し、
「安保関連法案の強行採決に抗議するとともに、
そのすみやかな廃案を求める憲法研究者の声明」を
204人の連名で発表した。

また、30日、演劇人らでつくる
「安保体制打破 新劇人会議」が記者会見し、
賛同団体が106団体に拡大したと発表した。

凄いウネリができてきている。

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