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2014年12月 7日 (日)

平野玲音さん ファンの集いに初出席

ウィーン在住のチェリスト 平野玲音(れいね)さんの
第7回 ファンとの集い に出席した。
 会場は広尾シェ・モルチェ

平野さんを知ったのは「3.11」に関係する。
幸田浩子さんのCDに収録された「春なのに」を作詞作曲した
菅野祥子さん(メゾソプラノ歌手、陸前高田市出身。
   現ウィーン少年合唱団ヴォイストレーナー)が
自身で録音した演奏で、素晴らしいオブリガートを
チェロで弾いていたのが平野さんだった。

9歳からチェロを山崎伸子さんに習うも大学は音大ではなく、
東大で美学芸術学を専攻。2002年よりウィーンに留学し、
現在も居住。年2回帰国しリサイタルを行っている。
お父さんは元N響チェロ奏者。

会の最初にミニ・コンサート

ピアノは村本麻里子さん

1.ペーター・バルツァバ(1947~ )作曲の
  チェロ・ソナタ より第1楽章
  この曲は平野さんに献呈されている。
  冒頭、無伴奏のモノローグで開始する。

2.ドヴォルジャーク(1841~1904) 森の静けさ

3.ポッパー(1843~1913) ハンガリー狂詩曲
  いかにも自身がチェロの名手だったという感じの
  技巧的な作品。とても良い曲。


懇親会では、昔から彼女を応援している人や、
お母様の高校時代の友人も数名、
玲音さんの東大時代の教師等、様々で興味深かった。

そして事前に菅野祥子さんの「春なのに」の楽譜に関して
問い合わせていたのだが、お母様より、
 「菅野さんも多くの人に広めたいということで、
  平野家で楽譜を預かっている」
とのことで入手できたことも嬉しかった。

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