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2014年11月15日 (土)

青い風&まりこふん at さばのゆ

14日(金)の夜は、友人を介して(だったと思うが)
昨年から聴かせていただくようになったフォークデュオ
 「青い風」を、経堂の「さばのゆ」で聴かせていただいた。

私は本当にフォークソングが好きだなあ、と、
またまた実感させていただいた夜だった。

学生時代に共に活動しながらも、ご結婚後はお2人とも
仕事に向き合ってこられたゆえ、音楽から遠ざかっていた
というが、今、こうしてご夫婦で「再結成」されて活動されて
いるのはとても素敵で羨ましいことだ。

サイモンとガーファンクルの「ボクサー」などの他、
オリジナル曲を披露してくれるのが素敵で、この日も
「恋しくて龍馬」などのほか、最後は「青い風のテーマ」で
締めくくった。

フォークソングではアコースティックギターによる前奏が
冒頭流れる曲が多いが、共通して言えるのは、
その瞬間から既にある種「なつかしさ」を感じることだ。

歌そのものも もちろん良いのだが、ギターによる前奏からして
既に世界が創られる。
その「懐かしさ」というのは懐古趣味的なものとは違う、
思い出と共にもっと未来に開かれた希望のようなものを
感じさせてくれるという意味での独特の「なつかしさ」なのだ。

今、フォークソングは世間的には特にブームではない
かもしれないが、依然として新鮮で楽しく懐かしい曲が
満載された世界、それがフォークソングだと思う。
もうこれは、私もフォークデュオを作るしかないかも。


また、この日は、お2人のお嬢さんであり、
日本各地の古墳を研究し、17日には3冊目の本が出版
される 「まりこふん」さんによる古墳でコーフンのコーナー
もあり、「ハニワのブルース」や「キトラ永遠に…」などが
披露された。

ジャズをしっかり学んでこられた人だから、
歌唱力は素晴らしいし、なんといっても世間に歌手多し
といえど、「古墳をテーマとした曲」を歌っているのは
彼女だけだろう。

古墳学界からも注目され、各地からコンサート依頼も多い
という。ユニークなお嬢さんを知って、
これまた楽しさ倍増の夜だった。

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