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2014年10月17日 (金)

NHKニューイヤーオペラの出演者選考に関する疑問と意見

当初、10月4日の情報が決定内容かと思い、
下記のとおりフェイスブックで書いたが、
17日の情報で、4日のそれは部分決定にすぎなかったことを
知った。

結果的には初出場者が6人、2回目のまだ初々しい人も3人と
いうことで、なかなか良い内容とは思うが、それでもFBに書いた

 「いっそ、全員初出場か2回目等、若い人や、
  優秀で活躍しているのに未だ出演していない方々を
  中心としたプログラムにして欲しい」

という私基本的意見は全く変わらないので、以下記したい。


 まず、4日の情報に基づき、フェイスブックに書いた内容は
 こうだ。 

「来年のNHKニューイヤーオペラ出演者発表~新人少なく不満」
 出演者数が少ないこと、初出場等 若い人が少ないので不満。
 常連のかたは、もうしばらく (このコンサートで聴かなくても)
 いいなぁ~。
 いっそ、全員初出場か2回目等、若い人や、
 優秀で活躍しているのに未だ出演していない方々を中心とした
 プログラムにして欲しい。
 NHKにそのくらいの企画を立て、実行できるスタッフって
 いないのか? 情けないな、とつくづく思う。

 それと、The JADE や IL DEVU などのユニットを登場させる
 という企画もそろそろあって然るべしだろうに。

 NHKには 「センスと度胸とクラシックファンを信頼する事」を
 求めたい。

 ここ6年くらいホールで聴いているが、来年はTVでいいや、
  と思う」


   17日に知った最終情報について

初出場が、ソプラノの小川里美さんと田村麻子さん
メゾ・ソプラノの鳥木弥生さん
テノールの西村悟さんと山本耕平さん
バリトンの上江隼人さんの6名。

昨年に続き2回目出演者として、
メゾ・ソプラノの山下牧子さん
カウンター・テナーの藤木大地さん
テノールの与儀 巧さんの3名。

初出演6名、昨年に続く2回目が3名と、
一応新鮮さは感じられるが、
小川さんはもうとっくの昔に出ていても全然おかしくない人だ。

私としては初出演の6名がとても楽しみで、
次いで2回目の3名に注目するが、
あとの常連組はそれぞれ他の場で聴かせていただければ
いいので、そういう意味では関心は薄い
 (ということに変わりは無い)。

このコンサートにはもっともっと新鮮さが欲しい
という意見に変わりない。


それに 3回以上の方の中で、
最近の活動状況から 「?」の人も皆無ではなく、
それなら、もっと活躍していて未だ出演していない人は
何人もいるのに、と思ってしまう。

このことは、私がそう思うだけでなく、
たぶん同業の人は皆そう思っているだろうな、と想像する。

「もっと活躍していて、ニューイヤーオペラに出演していない人」

例えば、鷲尾麻衣さんだ。 私なら彼女を強く推薦する。

鷲尾さんは昨年出産され、
その子は1歳になったかならないか位のはずだが、
彼女の仕事ぶりは凄い。

2014年に入ってから、

3月16日のキララ合唱団の演奏会に出産後初出演
したのを皮切りに、

6月14日 小樽で第九

6月21日 0才からのクラシック

8月31日 ヘンゼルとグレーテル

9月 6日 ドン・カルロス

9月27日、10月16日、19日、22日、24日、
26日の新国立でのドン・ジョヴァンニ

11月 7日 OTTAVA ガラ・コンサート

11月14日 モーツァルト・レクチャー・コンサート

11月23日 第九

来年2015年も1月は新国立で こうもり

と、「そんなに仕事入れて大丈夫ですか? ママさん?」と、
ファンとして心配するほど、果敢に挑戦し続けている。


積極的にオーディションを受けるなど、
果敢に挑戦するアーティストを、ファンは応援する。

どんなに才能があっても挑戦しないアーティストは
もはやアーティストとは言わない。

そういうアーティストを
ファンは応援する理由もなければ、応援する必要もない。

積極果敢に挑戦という点では、小林沙羅さんもそうだ。
彼女は凄い。

沙羅さんは1回出ただけで今回もリストに無い理由は
解らないが、スケジュール多忙ということかもしれない。
その位、沙羅さんも挑戦し続けている。

それとメゾの清水華澄さん。
彼女の活躍を知らない人はいないだろう。

ニューイヤーオペラには2回出ているが、
今更出てもしょうがないと逆に言えるくらい、活躍している。
それは沙羅さんもそうだが。

私はこれからも、男女や年齢等を問わず、
積極果敢に 挑戦し続けるアーティストを応援する。

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