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2014年7月23日 (水)

ガザ~許しされないイスラエルの攻撃

イスラエルの武力行使&音楽のこと

学生のころからイスラエルに同情的なスタンスでいたけれど、
今回だけでなく過去も含めて同国が安直に武力行使
するのは許せない。

 「憎しみの連鎖を断つ、という意思が無い」としか思えない。

音楽と政治は無関係でありたいと思っても現実は違う。

1985年、今でも語り草の名演、
バーンスタイン&イスラエル・フィルによるマーラーの9番を
NHKホールで聴いた。

NHKホール周辺では警備体制が敷かれ、実際、
付近の道路付近ではハンドスピーカーで「バーンスタインが~」と、
イスラエル・フィルの来日とその演奏会自体に対する
批判アジ演説が行われていて、
部分的だが異様な空気が場外にあったのは事実だ。

正に「場内の感動とは別世界の状況」がNHKホールの外に
存在していたのだ。

場外のそうした「政治的な人々」からすれば、場内の
 「芸術的な空気こそがおめでたい異常状況」に思うのだろう。
少なくとも、そうした
 「全く異なる意見や世界にいる人々がいっしょに存在する」
  ~無論東京だけでなく世界のどの場所にも~
ということは立場の違いを超えて認識したい。


政治と音楽家と市民との間の困難さは、
ワーグナーがイスラエルでいまだに「拒否」されていたり、
いまでもナチス・ドイツ下に留まったフルトヴェングラーに対する
批判が存在することを例に挙げるまでもなく身近に存在している
のだ。

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