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2014年7月23日 (水)

マレーシア航空機~親ロシア派武装勢力による撃墜

民間航空機を地対空ミサイルで撃墜

ロシアとウクライナで犯行実行者と責任についての
なすりあいが生じているが、
アメリカとロシアは探査技術で既に真実を知っていると
言われているし、調査への妨害行為からみても、
親ロシア派による攻撃に間違いないのだろう。

そして1万メートル上空の航空機に命中させる技術を
持っている人というのは(シロウト過激派ではムリだろう
から)当然ロシア軍関係者がいたはずだ。

遺族の中には、3月8日に消息不明となった
マレーシア航空機に続き、今回のこのマレーシア航空機にも
親族が搭乗していたかたもいるという。
2つの事故いや事件で相次いで親族を失うという痛ましさ。

また、今回のマレーシア航空機には子供も80人搭乗していた
という。 なんとも言葉もない。

それにしても、やはり紛争地域の上空を旅客機が飛ぶのは
避けるべきだ。自分が乗るとしたら誰もがゾッとするはずだ。


 乗客(犠牲者)の所持品をあさる兵士たち

 散乱する乗客のバッグなどからクレジットカードなどを漁り
 我がものとする親ロシア派武装勢力。

 オランダのルッテ首相~「吐き気がする。むしずが走る」
 同国ティメルマンス外相~「オランダ国民は怒り、憤慨している」


ロシアの良心
ロシアでは、一般市民が、「私たちを許して」と書いた紙を
つけた花束などが路面等に置かれているというが、
そうした様子は、ロシアのテレビなどではほとんど報じられていない
という。


1983年9月1日、日本人28人を含む269人が乗った
大韓航空機を(当時の)ソ連の戦闘機が攻撃し墜落させ、
今回同様乗客乗員全員が死亡した事件から31年。

あのとき、なぜ大韓航空機がソ連領空を侵犯したかは
未だに原因不明。領空侵犯に対する軍事行動とはいえ、
ソ連空軍機は撃たない方法は無かったのか?
という無念さは今でも多くの人が共有しているはずだ。

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