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2014年4月25日 (金)

入学式に親を出席させること自体がおかしい  入学式に親を出席させるという幼稚な社会

埼玉県の県立高校で50代の女性教諭が、
自分の長男が通う別の高校の入学式に出席するため、
担任を務める1年生の入学式を欠席したことが話題になり、
賛否が起きた。

  「無責任だ」
  「いいではないか」
と。

でも、もっと本質的なことを考えたい。

そもそも「なんで親が子供の入学式になんぞ行くかいな?」
ということ。

私は「せいぜい小学校まで」で十分だと思う。
高校以上なんぞ、義務教育じゃないし、第一、
両親が揃っているご家庭とは限らないことも考慮すれば、

少なくとも
 「学校が親の出席(同伴)を義務付けている、なんぞ、論外」
だと思う。

「いつまで<ガキ社会>でいたいんですか?」と呆れてしまう。


大人の実社会では「実力主義」等、威勢のいいことを
言いながら、学校教育社会では、依然として「ガキ社会」
あるいは「マザコン社会」化のまま留まっているのではないか?

うちでも、母が来たのは小学校までだったと記憶している。
もっとも、田舎者の質素な家系に生まれたのに、
大学はちょっと場違いかなあという大学に入ってしまったので、
母が「珍しがって」大学の入学式に来た、という例外があった
ことは正直に記すけれど。

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